原爆の日

(一般)
げんばくのひ

昭和20年、第二次世界対戦の末期にアメリカによって日本に落された二つの原子爆弾(通称:原爆)を覚える日。原爆記念日

  • 広島:8月6日(通称:ヒロシマ)
  • 長崎:8月9日(通称:ナガサキ)

の二回がある。

概要

1945年8月6日に広島市、同月9日に長崎市に原子爆弾が投下された。それぞれの日には原爆被災者の慰霊と世界平和を祈念する式典が行われる。広島平和記念式典は1947年から始まったが、まだアメリカの占領下にあり、1950年に始まった朝鮮戦争に際しては連合国軍総司令部(GHQ)の圧力で中止された。広島では後に広島平和記念公園において例年実施されている。
また長崎では、当初の投下予定地であった小倉市の旧小倉陸軍造兵廠跡地の勝山公園に祈念碑を立てた。その後長崎市から「長崎の鐘」が送られ、例年原爆犠牲者慰霊平和祈念式典が行われている。


原爆が落とされた日 (PHP文庫)

原爆が落とされた日 (PHP文庫)

このタグの解説についてこの解説文は、すでに終了したサービス「はてなキーワード」内で有志のユーザーが作成・編集した内容に基づいています。その正確性や網羅性をはてなが保証するものではありません。問題のある記述を発見した場合には、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

ネットで話題

もっと見る

関連ブログ