これは2年生が取り組んでいるGEL栽培。 水耕栽培ではありますが、プラスチックコップの中に 栄養を含んだゲルが入っています。 その代わり養液の肥料はなし。微量要素だけが入っています。 果たしてこの状態で植物は生育できるのでしょうか。 肥料濃度の差、ゲルによる根の酸欠などさまざまな失敗する要因があります。 事実、1回目の試験栽培では残念ながら萎れてしまいました。 でもこれが面白いところ。原因を想像して対策を打っては再チャレンジ。 「真実はいつもひとつ」 このようにまるでコナンになったかのように 徐々に徐々に政界を追い詰めていくところが楽しいのです。 しかし時にはコナンでも正解を見つけられず迷宮入…