地主神社

地主神社

(地理)
じしゅじんじゃ

縁結びの神様として古くから知られている京都にある神社。特に「恋占いの石」は多くの人に知られている恋のパワースポットで、ここに初詣に行く人は多く、桜の名所としても有名。
場所柄、修学旅行生が多いので早い時間に行くのがおススメです。

祭神は、大国主命(主祭神)、素戔嗚命、奇稲田姫命、足摩乳命、手摩乳命。

じぬしじんじゃ、と普通読まれますが、正確にはじしゅじんじゃ、と読むらしいです。

清水寺の鎮守社として創建されましたが、1868年、明治政府の神仏分離令によって明治時代以降独立した神社となっています。
創建年代は、日本建国以前とされ歴史は明らかではありませんが清水寺より古い歴史を持っています。
1966年6月、本殿・拝殿・総門が、1993年には地主神社境内地全域が国の重要文化財に指定される。
1994年4月。ユネスコの世界文化遺産に清水寺の一部として登録されています。

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