伏見稲荷大社

伏見稲荷大社

(地理)
ふしみいなりたいしゃ

京都市伏見区にある神社。稲荷社の一つ。毎年初詣の時期は近畿地方の社寺で最多の参拝者を集める(日本国内第4位〔2010年〕)。
千本鳥居という道があり、そこには3381本(2010年調べ)の鳥居が並んでいる。その鳥居を一つ一つくぐり抜けながら、山頂を目指す。

  • 旧社格:官幣大社、名神大
  • 御祭神:宇迦之御魂大神、大宮能売大神、佐田彦大神、田中大神、四大神
  • 御利益:五穀豊穣、商売繁昌、産業興隆

「山城国風土記」の逸文に「伊奈利」として紹介される程の古社である。穀物神を祭神として、全国に数多くの分社を置く。有名な赤い千本鳥居が立つてゐる。通称は、お稲荷さん。狛犬の代わりに狐の象が数多くある。

  • 24時間開放、参拝料無料

異次元に引き込まれそうな無数の鳥居がある伏見稲荷大社に行ってきた - GIGAZINE

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