江戸南町奉行大岡越前守忠相の事。 テレビ時代劇の主人公として有名。
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1970年から1999年まで、全15部に渡って続いた*1。『水戸黄門』とともにナショナル劇場の2枚看板だった。 2006年3月20日に、「ナショナル劇場50周年記念企画」と銘打ち、シリーズ完結編となる2時間スペシャルを放送した。
2005年4月18日よりテレビ朝日系列にて「名奉行 大岡越前」が放送された。 2006年4月18日、第2部開始。 大岡越前:北大路欣也
*1:途中、「江戸を斬る」「翔んでる!平賀源内」などを挿む
*2:松山死去後の12部では、吹き替えとむかしのフィルムを用いて殉職シーンを作成。
こんばんは。 昨日でしたが、昔懐かしいアニメソングを「鉄腕アトム」から年代順に100曲収録した「昭和テレビまんが 名曲大事典100」というCDが発売されるとの情報が出ました。 natalie.mu 100曲という縛りと、年数が1963年~1988年と長い期間なので、セレクションとなる事や収録が一曲のみでも仕方ないとは思ったのですが・・・。 異議あり~~~!!! よ~~~く見ると、自分の大好きな「山下毅雄」さんの曲が一曲もありませんでした・・・(大ファンなのです)。 アニメ作品の代表曲と言ってもいい、「ルパン三世」(PART1)でさえ未収録。 他にも、「スーパージェッター」や・・・。 「ガンバの…
BS時代劇『大岡越前8』のシリーズが終わりを迎えたが、最終回の2回は(7)「天一坊現る」(2025年7月20日)、(8)「越前と天一坊」(7月27日)というタイトルで、いわゆる「天一坊事件」を扱ったものであった。加藤剛(1938-2018)主演のTBS「ナショナル劇場」『大岡越前』第1部の最終回2回も「天一坊事件(前編・後編)」(1970年9月)であったが、第1シリーズでは山内伊賀亮を山形勲(1915-1996)が、天一坊を太田博之(1947-)が演じていた。 今回のシリーズを観て感じたことは意外に史実、あるいは『大岡政談』の「天一坊事件」のエピソードを取り入れようとしているということであった…
出演:高橋克典、美村里江、勝村政信、寺脇康文、金山一彦、嶋田久作、石井正則、近藤芳正、徳重聡、高橋光臣 全8話 東山紀之の大岡越前を見てたんだけど途中で飽きたんだった。 で、大岡忠相が東山から高橋克典に替わってるので見てみたら、これがなかなか面白かった。 思い返せば、話しがいまいちだったのはそもそもだけど、ヒガシのあの無表情もなぁ。 このブログを書く際に調べたところ、忠相の交代は「大岡越前7」からだった。これを見逃したのは後悔。 いま、再放送の「子連れ信兵衛」を録画しているんだけど(前に観たことあり)、どうせだったら「大岡越前7」が欲しかった。 「大岡越前9」が楽しみだ。
主役の俳優が変わると、大抵は興醒めで残念なことが多い。*1しかし、主役が変わったが、思いの外、良かった時代劇の話をいくつか。TBSナショナル劇場の『水戸黄門』はやはり初代(1969〜83)の東野英治郎が良かった。しかし、四代目(2001〜02)の石坂浩二*2も髭は生えていなかったが、*3ストーリーが史実に近い部分もあり、意外に良いと当時、思った覚えがある。市川崑のタイトルバック、西郷輝彦、橋幸夫、舟木一夫がG3K(御三家)として歌った『あゝ人生に涙あり』も良かった。*4だが、石坂が病気になったということで、2クールで終わってしまったことは残念であった。 『子連れ狼』は主人公拝一刀が柳生一族への…
大岡越前守忠相 (岩波新書 青版 D-107) 作者:大石 慎三郎 岩波書店 Amazon 経済視点で読み直す偉人たち ④ 大岡越前 江戸の物価と流通を守った実務派奉行の力とは? 第一章 江戸経済の危機 ──「燃える都市」の宿命 江戸の町は、世界でも類を見ない巨大都市として発展していった。 政治の中心であり、経済の中心でもあり、文化の発信地でもある まさに江戸は、当時の日本そのものだった。 だが、その繁栄の裏側に潜んでいたのは、常に「火災」という恐怖である 江戸の家屋はほぼすべてが木造 紙と木でできた町並みは、乾燥した冬になると一瞬で火に包まれる危険性をはらんでいた。 火災は江戸における最大の…
先日、山口崇(1936-2025)の訃報が報じられた。『クイズタイムショック』の2代目司会者やNHK『天下御免』(1970)の平賀源内役などで有名だったと思うが、私にはやはりTBS『大岡越前』(1970-1999)の徳川吉宗役である。*1 吉宗を演じた人は主役としての『暴れん坊将軍』(1978-2002)の松平健、テレビ東京『徳川風雲録 御三家の野望(1986)の北大路欣也、NHK大河ドラマ『八代将軍吉宗』(1995)の西田敏行を含め数多いるが、山口の吉宗は短気で世間知らずのところもあり、家臣としては困ったところがあるが、本質は鷹揚で名君である吉宗像*2を三十年間に亙り演じ続けた。加藤剛(19…
こんばんは。ジオ・ジーノです。 俳優の山口崇(やまぐち・たかし)さんがお亡くなりになりましたね…88歳でした。 山口さんのご冥福を祈ります。 さて、「やまぐち・たかし」と聞いて私は他にもう二人の有名人を思い浮かべました。 先に挙げた俳優の山口さんとともに語りたいと思います。 山口崇(1936-2025)
こんばんは。 昨日、NHK大河ドラマ「べらぼう」では、平賀源内が非業の最期を遂げました。史実通り、獄中での最期でした。俳優の安田顕さんの鬼気迫る演技で余計にすごい回でした。 しかし、個人的には本当は明るいラストの方がいいなぁ、と、「べらぼう」を観ながら、かつてのNHKの金曜時代劇「天下御免」の平賀源内さんの事を思い出していました。 NHK「天下御免」、1971~1972年頃に放送していた、痛快時代劇。主人公は平賀源内。演じるは、山口崇さん。 源内が江戸へ来てからは、林隆三さん演じる小野右京之介と、秋野太作(当時は、津坂匡章)さん演じる、怪盗・稲葉小僧の三人でつるんで、世の中の社会問題を風刺した…
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