江戸幕府第8代将軍。徳川御三家のうち、紀州の出身。享保の改革などで、困窮していた当時の幕府の財政を見事に立て直した。とくに米相場の安定には苦心していたようで、「米将軍」といったあだ名もついているほど。TVドラマ「暴れん坊将軍」のモデル。
Wikipedia・徳川吉宗 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E5%B7%9D%E5%90%89%E5%AE%97
将棋の日 ファンとの交流 日付は「御城将棋」の日 第1回「将棋の日」 第51回将棋の日in棋士のまち加古川 将棋の歴史 将棋の起源は古代インドの双六ゲーム 平安時代「平安将棋」 室町時代「朝倉将棋」 江戸時代「御城将棋」と「家元」 明治以降 「日本将棋連盟」創立 将棋の日 ファンとの交流 11月17日は「将棋の日」です。 昭和50(1970)年に、「日本将棋連盟」によって 将棋の普及・発展、ファンとの交流を目的に 制定されました。 日付は「御城将棋」の日 日付は、江戸時代に、 将棋好きの八代将軍・徳川吉宗が、 この日を年に1回、 「御城将棋」(おしろしょうぎ)という、 御前対局を制度化したとい…
あなたの悩みを解決するヒントが満載です。 詳細はこちらのAmazonリンクからどうぞ。 江戸3大改革特集① 享保の改革 「米将軍」 吉宗が仕掛けた江戸経済革命 享保元年(1716年)、江戸城に一人の男が颯爽と現れた。 徳川吉宗、当時32歳。 紀州藩主から一気に八代将軍へと駆け上がったこの男は、 後に「米将軍」と呼ばれることになる。 しかし、なぜ米なのか? 実は吉宗、将軍就任前から相当な経済センスの持ち主だった。 紀州藩時代、藩の財政を立て直すために徹底的な合理化を断行。 無駄な儀式を廃止し、家臣の給料をカットし、 新田開発で収入を増やす。 まさに現代の企業再生請負人のような手腕を発揮していたの…
大岡越前守忠相 (岩波新書 青版 D-107) 作者:大石 慎三郎 岩波書店 Amazon 経済視点で読み直す偉人たち ④ 大岡越前 江戸の物価と流通を守った実務派奉行の力とは? 第一章 江戸経済の危機 ──「燃える都市」の宿命 江戸の町は、世界でも類を見ない巨大都市として発展していった。 政治の中心であり、経済の中心でもあり、文化の発信地でもある まさに江戸は、当時の日本そのものだった。 だが、その繁栄の裏側に潜んでいたのは、常に「火災」という恐怖である 江戸の家屋はほぼすべてが木造 紙と木でできた町並みは、乾燥した冬になると一瞬で火に包まれる危険性をはらんでいた。 火災は江戸における最大の…
政府が米の値段(米価)を2千円まで安くすることを目指すという。昨今、コンビニのおにぎりが200円を超え、前は5〜600円だったお弁当が千円近く、家族で飲食店でちょっとした食事をしても何千円となり、食費も含めた物価高騰を実感する。それを考えると、米の値段が安くなることは確かに有難いが、しかし、個人的には今までの米の値段が他の食品等と比して安すぎたんだと思う。国が目指すべきは米の値段を下げることではなく、国民みんなが今の米の値段でも余裕を持って買えるような給料水準を目指すことだと思う。また、仮に米の値段の上昇が続くとしたら、それは米農家の収入増に繋がって欲しい。 最近の米のニュースを見ると、八代将…
先日、山口崇(1936-2025)の訃報が報じられた。『クイズタイムショック』の2代目司会者やNHK『天下御免』(1970)の平賀源内役などで有名だったと思うが、私にはやはりTBS『大岡越前』(1970-1999)の徳川吉宗役である。*1 吉宗を演じた人は主役としての『暴れん坊将軍』(1978-2002)の松平健、テレビ東京『徳川風雲録 御三家の野望(1986)の北大路欣也、NHK大河ドラマ『八代将軍吉宗』(1995)の西田敏行を含め数多いるが、山口の吉宗は短気で世間知らずのところもあり、家臣としては困ったところがあるが、本質は鷹揚で名君である吉宗像*2を三十年間に亙り演じ続けた。加藤剛(19…
日本人にとって桜は特別な木、花のような気がします。 一瞬の特別な精神を表しているような感じがします。 春が短くなってきました。 まだ桜は咲いていますか。 「癒しのラジオ」 www.youtube.com
こんばんは。ジオ・ジーノです。 俳優の山口崇(やまぐち・たかし)さんがお亡くなりになりましたね…88歳でした。 山口さんのご冥福を祈ります。 さて、「やまぐち・たかし」と聞いて私は他にもう二人の有名人を思い浮かべました。 先に挙げた俳優の山口さんとともに語りたいと思います。 山口崇(1936-2025)
文政10(1827)年に刊行された 江戸市中の花の名所のガイドブック 『江戸名所花暦』(えどめいしょはなごよみ) は、 計43種類の花と178の名所を 四季別に花の種類毎に紹介しています。 その中で「桜」の名所は46箇所と最多で、 全体の4分の1以上を占めることから、 江戸っ子が如何に「桜のお花見」を 楽しみにしていたのか分かります。 「桜の名所」は、社寺境内が36カ所と最も多く、 陵地は5カ所、河川堤2カ所、個人邸宅2カ所、 それに「新吉原」です。 江戸で一番の花(桜)の名所は、 「上野東叡山 (寛永寺)」と紹介されています。 三代将軍の徳川家光が、 奈良の吉野山を模して 寛永寺に桜を植樹さ…
マンガ日本の歴史34 米将軍吉宗と江戸の町人 石ノ森章太郎 中央公論社1992年8月5日 初版印刷 1992年8月20日 初版発行 『マンガ日本の歴史 33 満ちる社会と新井白石』の続き。 megureca.hatenablog.com 33巻では、綱吉の死後、6代将軍徳川家宣を支えた新井白石の活躍と家継(7代)、そして、白石を排除した吉宗(8代)の時代への変遷。 34巻では、時代は、暴れん坊将軍、吉宗の活躍。 目次序章 《幸運児》 吉宗第一章 米将軍の財政再建第二章 暴れん坊将軍の専制間章 吉宗の好奇心第三章 享保飢饉と百姓・町人第四章 幕藩国家制度の充実 7代家継の夭逝により、紀州藩 5代…
マンガ日本の歴史33満ちる社会と新井白石石ノ森章太郎中央公論社1992年7月5日 初版印刷1992年7月20日 初版発行 『マンガ日本の歴史 32 忠臣蔵と生類憐み』の続き。 megureca.hatenablog.com 32巻では、家綱から第五代将軍綱吉の「生類憐みの令」の時代。そして人々の生活にまつわるあれこれ。33巻では、綱吉の死後、6代将軍徳川家宣を支えた新井白石の活躍と家継(7代)、吉宗(8代)への時代の変遷。 目次序章 《火の児》誕生。第一章 甲府宰相と新井白石第二章 六代将軍家宣の政治第三章 繁栄する三都間章 白石の『西洋紀聞』第四章 絵島・生島事件 序章にある、《火の児》とい…