大網白里市

大網白里市

(地理)
おおあみしらさとし

大網白里市は、千葉県北東部に位置する地方公共団体
2013年1月1日、大網白里町が単独で市制を施行し発足。
太平洋に面し、九十九里平野の中央に位置する。
面積は58.06km²、人口は50,794人*1

沿革

1889年4月1日、町村制施行により、山辺郡大網町、瑞穂村、山辺村、増穂村、白里村が発足。
1897年4月1日、山辺郡、武射郡が統合して山武郡が発足。
1935年8月10日、白里村が町制を施行して白里町となる。
1951年4月1日、大網町、瑞穂村、山辺村が合併し、改めて大網町を新設。
1953年4月1日、大網町が山武郡大和村の一部を編入。
1954年4月1日、白里町が山武郡福岡村の一部を編入。
1954年12月1日、大網町白里町増穂村が合併して大網白里町を新設。
1957年11月1日、長生郡本納町の一部(清水の一部)を編入。
1968年2月1日、千葉市と境界変更。
2012年6月14日、大網白里町議会は、町制から市制へ移行する議案を賛成多数で可決。
2012年7月12日、金坂昌典町長は、千葉県知事に「大網白里町大網白里市とすることについて」の申請書を提出。
2012年11月15日、総務省告示第三百九十六号により、2013年1月1日より市制を施行し、大網白里市とすることが決定。
2013年1月1日、大網白里町が市制施行し大網白里市となる。

*1:2014年5月1日現在

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