シンガー・ソングライター。京都府出身。 代表曲に「マイ・ピュア・レディ」。その他、南沙織「春の予感〜I've been mellow〜」、杏里「オリビアを聴きながら」、松田聖子「天使のウインク」など、楽曲提供も多数。
なお、2005年10月19日には「蒼夜曲 セレナーデ」のシングル・ヴァージョンが収録された女性バラード集『名曲発掘!ジュエル・バラッズ』(ポニーキャニオン、PCCA-02189)が発売される。このヴァージョン、市販CDとしては、なんと20年ぶりのCD化となる。
名曲発掘 ! ジュエル・バラッズ
syi www.youtube.com 「春の予感」・・・時節柄こんな曲を選んでみました。 もともとこの曲は、シンガーソングライターの【尾崎亜美】が【南沙織】に楽曲提供したものですが、【香坂みゆき】のカバーが何とも言えないほど素晴らしくて『ああ、この人もやっぱり歌のうまい人だったんだなあ・・・』と改めて思ったのでした。 もちろん、オリジナル【南沙織】の歌もやはりいいんです。 www.youtube.com どの歌も心地よく上手に聞こえるのは、楽曲自体が素晴らしいからなのかもしれないですね。 それでは、この歌を作詞・作曲・編曲されたご本家【尾崎亜美】の歌で・・・ www.youtube.com …
●きょうの1曲は、 尾崎亜美の『オリビアを聴きながら』です。 杏里さんの曲として有名ですが、 オリジナルは尾崎亜美さん。 季節を表す言葉は、ほとんど出てきませんが、 誕生日にはカトレアを忘れない、という一言、 カトレアと言えば、冬の花ですよね! と思ったら、一年中咲くそうです……。 しかし、誕生日にはカトレアを忘れないなんて、 いい奴じゃないですか! なんで振られたんだろうね。 優しいだけじゃ、ダメですか? 可愛いだけじゃ、ダメですか? ●南鳥島沖地下資源開発、中国の妨害を懸念。 絶対、妨害してくるのは間違いないですからね。 日本がもう、レアアース間に合ってます!ってなっちゃったら、 中国の日…
ディズニー映画って言うとさ、 ほとんどの人が 『不思議の国のアリス』とか 『ピーター・パン』とか プリンセスが出てくる系とか おなじみを挙げるでしょ。 でも私が観たいのは 話題にすら上がらない 映画なのよね。 そんなわけで 今日はマイナー系の ディズニー映画を ご紹介したいと思います! ▼ディズニーの歌のお話はこちら!zuzz.hatenablog.com ■□■□■□■ 「実はわしは魔法使いなんじゃよ。 占い師でもあり予言者でもある!」 『王様の剣』 "The Sword in the Stone" 1963 イギリスの英雄、 アーサー王の伝説を 描いたお話です。 www.youtube.c…
なかせさんのかかりつけのお医者さんが、 尾崎亜美さんのインタビューをされたというので、 (会ったことがあるのでさん付け) 読ませていただきました。 京都府医師会が発行している冊子です。 京の医食住 全20ページのうちインタビューは13ページもあるので、 尾崎亜美特集といってもいいですね。 印象に残ったのは、尾崎さんが南沙織の曲を依頼されて、 「春の予感ーI've been mellow」をつくったときに、 編曲まで注文されたので、未経験ながら独学で、 たった2日でアレンジしたという話。 それまで見たことのないハ(中音記号)音記号を 使う必要があったので苦労しました。 ここ、意味わかります? な…
www.youtube.com 杏里『オリビアを聴きながら』 1978年にリリースされた杏里のデビューシングルです♪ この曲の作詞作曲はシンガーソングライターの 尾崎亜美さんで 杏里さんの曲を作るにあたって色々と話をしていた時に 杏里さんがオリビア・ニュートン=ジョンが好きという話になり この曲ができたんだそうです♪ オリビアってなんのこと?と思ってましたが オリビア・ニュートン=ジョンのことだったんですねー! 当時は めちゃくちゃヒットとまではいかなかったようですが 多くのアーティストにカバーされている名曲です♡ ウクレレで弾いてもメロディがとってもキレイで心に響く曲です⭐︎ ランキング参加…
伝説の少女/観月ありさ ほか 自分が尾崎亜美というアーチストを知るようになったのは、1985年頃にたびたびテレビで流れていた「日清焼きそばU.F.O.」のCMソングだった『Wuper Dancing』を聴いたことがきっかけだ。 『Wuper Dancing』の曲が良かったということもあったが、なにより当時、ウーパールーパーが国民的な人気者になっていたことも注目を集めた要因だったのだろう。 それまでは尾崎亜美の名前くらいは聞いたことがあるといった程度で、「オリビアを聴きながら」の作者だったことも知らなかったし、そもそも「オリビアを聴きながら」自体、あまりよく知らなかったほどだ。 それが、今度はあ…
尾崎亜美の3枚目のシングル資生堂春のキャンペーン・テーマソング 尾崎亜美を意識するようになったのはウーパールーパーが話題になった「日清焼そばU.F.O.」のCM曲を歌っていた頃である。 それまでもCMソングの歌い手だったり女性アーチストへの楽曲提供などで名前を見ることは何度もあったが、当時珍しかつた「亜美」という名前が可愛いなと思ったくらいで、さほど意識することはなかった印象だ。 それなのにこの曲の発売時、週間4位となる大ヒットだったことをまったく気づかなかったのは、テレビ出演がなかったからなのだろう。 ちょっと 走りすぎたかしら 風が吹いていったわ やっぱり頭のうえは ブルースカイ たった今…
#雪でSNOW #チキンカツですのう こんばんは、年末の特番期が始まったおかげで、いつもの日曜日の定番のオリラジ藤森くんのローカル番組やベスコングルメや有働TIMESがやってなくて、ちょっと物足りなかったおむこんです。こんなタイトルつけてなんですけど、ここ数年M-1はなんとなく、見る気がしなくて、なので、令和ロマンもCMによく出るようになって、なんとなく顔を覚えたくらいです。 今日は色々車で動いたんだけど、わりかし1日雪が舞って、風も冷たい、まさに冬を体感した日曜日だったけど、幸いに積もるほどの雪のエリアではなく、ただ雪の多かったエリアから来たであろう、車にバッサリ雪を積んで白いブリザードを後…
ムー大陸です 今回は化粧品のCMソングの歴史、それも資生堂とカネボウの熾烈なキャンペーン戦争にスポットを当てて、その宣伝を彩った楽曲を取り上げていきたいと思います。 諸説ありますが、化粧品メーカーが大々的に季節ごとのキャンペーンを行い始めたのは1970年代中盤。 戦後の復興期を経て、もはや戦後ではないと経済白書に書かれたのは1956年のこと。そして、日本はその後、1973年まで空前の高度成長期を迎えます。つまり、1970年代中盤には日本は豊かになり、多くの国民は衣食住足りて、贅沢品に金を使う余裕が生まれるようになります。おしゃれ対しても同様です。この頃から化粧品メーカーは積極的な広告宣伝活動を…
アレサンドロです。 1978年11月発売の 「オリビアを聴きながら」は、 杏里のデビュー・シングルです。 作詞・作曲は、尾崎亜美。 尾崎亜美自身、1980年9月発売の アルバム「MERIDIAN-MELON」で セルフカバーしています。 タイトルのオリビアは、 英国人歌手・オリビア・ニュートン=ジョン と言われています。 ただ、オリビア自身について歌った 曲というわけではなく、 女性目線で恋の終幕が歌われた "失恋ソング"です。 主人公の女性が聴いている 「お気に入りの歌」、 「淋しい心」を「なぐさめてくれる」 歌として、オリビアの名前が登場します。 この曲は、多くのアーティストに カバーされ…