山村暮鳥

山村暮鳥

(読書)
やまむらぼちょう
明治17年〜大正13年(1884−1924) 詩人・児童文学者。本名土田八九十。現在の群馬郡群馬町に生まれたが、郷里の堤ヶ岡尋常小学校教員時代に、前橋の聖マッテア教会の英話夜学校に通い洗礼を受けた。その後伝道師として秋田、平、水戸などで布教。萩原朔太郎、室生犀星と交友を重ね、詩集『三人の処女』『聖三稜玻璃』などを出版。晩年は茨城県大洗にあって、詩集や童謡・童話など多数を残した。

著作

  • 1913 詩集「三人の処女」
  • 1915 詩集「聖三稜玻璃」
  • 1918 詩集「風は草木にささやいた」
  • 1925 詩集「雲」

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