武器の輸出に狂奔する高市政権を、労働者階級の団結の力で打倒しよう! 極右・高市政権は、武器の輸出に大々的にのりだした。政府は、輸出品目を救難や輸送などの「5類型」に限るとした規定を撤廃し、殺傷・破壊能力のある武器を輸出しうることを原則としたのである。しかも、戦闘中の国には輸出できない、としつつ、同時に、同盟国や同志国が武器を必要とするばあいなど「特段の事情」があれば認める、としたのである。これは、政府自身が言明しているように、アメリカが戦闘で武器が足りなくなったときには、このアメリカに武器を輸出する、というものなのである。まさに、政府は、イランへの軍事侵略でアメリカの武器が足りなくなれば、援助…