針ICは奈良県奈良市(旧都祁村)の名阪国道にあるIC。宇陀市、吉野町の最寄りICとしての機能を果てしていて、道の駅針T・R・Sが併設されている。 かつての針ICは不完全クローバー型であり、出入口が狭く、加減速車線が短く危険な状態であった。そのため2001年に現在の位置に移設され、準直結Y型となった。上り方面の出入口跡は現在でも残っている。 現在の針ICと旧針ICの位置関係。現在の針ICより300mほど東側に位置していた。 (出典:地理院地図より編集) 現在の針ICと移設前(1980年代)の航空写真。名古屋方面のランプは放置されている(後述)が、大阪方面のランプは針IC↔国道369号のアクセス路…