往生 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 往きて 生まれる お念仏に たどりつかせていただくに お念仏は さきに あった…と 手を合わせていた くるしくて 目も開けられなくて 痛む全身をどうにもできなくなる 命をかけてひきこもってるという それは 結果に過ぎなくて… 明日を 描くも そういった未来のようなおもいは すべて 往生 そのとき そこへ… つながってゆくのだから… 結末としての往生では けっして無い往生に お念仏 つなぐ いま つなぐ カソリックの葬儀は 天国に生まれる祝い ほんとうに かなしくて やり切れるものでなかった…まだ泣く どれほどの時間を泣いてきたのか… わからない …