昨日のEテレ『きょうの健康』で「全般不安症」について日本不安症学会理事の大坪天平氏が解説をしていた。 「全般不安症」とは特定の何かについて不安というのではなく、日々の暮らし、家族、仕事、老後のことなどあれやこれや多岐に渡る事柄に対し不安を感じ、肩こりや頭痛、不眠など体の不調もきたしてしまう病気。働く人の15人に1人という高い頻度で確認されているそうだ。 たくさんのことに自分ではコントロールできない不安や恐怖を感じる病気、まさに私のことだと思った。健康のこと、家族やパートナーや飼っている猫の死、老後のお金のこと、とにかく毎日(半分は根拠もなく)いろんなことが心配で一日も気分が晴れることがない。 …