昨年NISA成長投資枠の管理をミスって積立が停止した2つの投信の内 、iTrust新興国株式(働きざかり-労働人口増加国限定)は1月から毎月1万円の毎日積立を再開した。つみたて投資枠で毎月5万円で続けているeMAXIS Slim全世界株式(除く日本)のトッピングとして投資対象が魅力的だったからだ。 一方、iFreePlus 米国配当王(資産成長型)の方は再開しなかった。昨年は成績も振るわなかったし、上げ過ぎと思ってきた米国株のウエートを今さら増やしたくなかったし、高配当でも米国で10%は源泉徴収されるからだった。 その代わりに成長投資枠でマネックス・ゴールド・ファンドを毎月1万円毎日積立で開始…