東京オペラシティの隣にある劇場。1997年2月建設。オペラ、バレエ、現代舞踊、演劇といった、現代舞台芸術の公演が行われる。 オペラ劇場、中劇場、小劇場の3つの劇場のほか、図書閲覧室やビデオブースなどもある。 最寄り駅は京王新線の初台駅。
日本の舞台芸術史において、はでなブーイングがわいた最初の劇場かもしれない。
前の日記に、NHKホールの豪華なテレビ画面と現実の落差、ロビーのショボさについて書いたのですが、御存知の人が意外に少ないようなので、AIに訊いてみました。 「東京のNHKホールのロビーの、2021年リニューアルより前のショボい画像はありますか?」 答えは 「ありますよ。結論から言うと、2021年リニューアル前のNHKホール・ロビーの“昔の質素な雰囲気”がわかる画像はいくつかネット上に残っています。ただし、検索結果に出てくる多くは現在のロビー写真なので、そこから“旧ロビー”を見つけるには少しコツが要ります。カーペット敷き、蛍光灯の白い光、ベンチが並ぶだけの簡素な空間が特徴に挙げられます」 出たの…
今日は朝一番ジムで筋トレ。 直近のトレーニングが水曜日だから、木金土と3日間空いたことになる。で、3日間空くと意外とキツイ気がする。特にプルアップ。まあプルアップがキツかったのは間が空いただけではなく、いつも使っているパワーラックではないところ(新し目のやつ)でやったせいもある。プルアップのグリップがいつもより広かったということなのだ。こうすると自ずと背中の筋肉を使わなければならなくなる。だからちょっとキツくなる……ということもあるのではないかと思ったり。 とはいえ、体調は悪くない。木曜日のアルコールはやっと分解されて体外に放出され、睡眠不足も解消されたような気がする。 そう言えば、Apple…
2025/12/7新国立劇場14時開演【指 揮】園田隆一郎【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団【演出・振付・美術・衣裳・照明】勅使川原三郎【エウリディーチェ】ベネデッタ・トーレ【オルフェオ】サラ・ミンガルド【アモーレ】杉山由紀【ダンス】佐東利穂子、アレクサンドル・リアブコ、オフィーリア・ヤング、ハビエル・アラ・サウコ舞踏を中心にした演出は舞踏のシーンの多いこのオペラでは珍しくないようですが、舞踏がうまく活かされた好演出でした。普段バレエを見ない自分にはその凄さを十分に理解できませんが、ダンサーは長時間にわたって質の高い舞踏をこなしていたと思います。オルフェオ役のミンガルドは第3幕の聞かせどこ…
本日は、2度目の新国立劇場です。 www.nntt.jac.go.jp 京葉線で同じ駅から乗り込んできて隣に座った若い奴が臭くて、幸先が悪かったですが。特に若い奴は代謝いいんだから、風呂くらい毎日入れ。 さて、先週末に続くオペラですが、本日はグルックの「オルフェオとエウリディーチェ(Orfeo ed Euridice )」を聴きに来ました。 先週「バロックオペラ聴きたい」とヘンデル「ロデリンダ」を鑑賞してきた訳ですが、そのチケットを買った時こちらも買ってましたと。 www.nntt.jac.go.jp フライヤーへのリンクはこちら 管弦楽はシンプルなヘンデルに対しこちらは仲々豪華イメージなので…
「ふれて見つめて心に記憶させるあなたを景色ごと」 昨夜のオペラシティのクリスマスツリー🎄 今日は鯖缶とキャベツのお味噌汁、玄米ごはん。美味しいーー。
なぜ日本は俳優教育後進国なのか これまで6回にわたって見てきたように、欧米諸国の俳優教育は長い年月をかけて「教育」として体系化されてきた。 RADA、ジュリアード、CNSAD、GITIS――いずれも国家的支援と芸術文化の蓄積を背景に、俳優を“文化人・芸術家”として育てる仕組みを確立している。 一方で日本には、同様の教育制度が極めて乏しい。 この国では俳優は長く「徒弟制」または「芸能職」として扱われ、教育というよりも現場修行と経験の積み上げによって育ってきた。 この構造的遅れは、単なる制度の問題ではない。 それは“俳優という職業をどう捉えるか”という文化的価値観の差に根ざしている。 戦後〜198…
2025年11月24日 新国立劇場ベルク ヴォツェック指揮 大野和士演出 リチャード・ジョーンズ管弦楽 東京都交響楽団駒田敏章(ヴォツェック)、ジョン・ダスザック(鼓手長)、伊藤達人(アンドレス)、アーノルド・ベズイエン(大尉)、妻屋秀和(医者)、ジェニファー・デイヴィス(マリー)、郷家暁子(マルグレート) 他 素晴らしい公演だった。音楽と演出の両面でこれだけ満足のいった新国立劇場公演は、久しぶりだ。少なくとも、私が観たここ10年くらいの上演の中ではナンバーワンと言っていいだろう。 上質で密度の高いオペラを完成させた大野和士に、最大級の賛辞を贈りたい。複雑なスコアを読み解き、的確なバランス処方…
11月18日(火)、新ウィーン学派アルベン・ベルク(1885-1935)の20世紀オペラ『ヴォツェック』3幕を観る(新制作。於新国立劇場)。上演時間は、3幕を通じて、休憩なしで(!)1時間40分ほど。新国立劇場の『ヴォツェック』は11年前にH野さんのお誘いで一度観ている。原作はゲオルク・ビューヒナーの戯曲『ヴォイツェック』だ。ヴォツェック(原作はヴォイツェック)は現代流にいえば統合失調症の人間といえるかもしれない。精神的に「追い詰められ」て、妻マリーを殺してしまう。--現実にあったら(あったそうだが)、怖い世界だ。もう少し詳しいあらすじはドロドロの悲劇だが、それはネット検索していただくとして、…
16日(日)。わが家に来てから今日で3960日目を迎え、高市早苗首相が1週間前に、中国による台湾占領の動きは日本にとって極めて深刻な脅威となり、日本が戦争に巻き込まれる可能性があると示唆したことに対し、中国外務省は14日、自国民に対し日本への渡航を自粛するよう注意喚起した というニュースを見て感想を述べるモコタロです🐇 オーバーツーリズムを解消する良い機会だ 自粛しない人もいると思うが ♬ ♬ ♬ ♬ ♬ 昨日、新国立劇場「オペラパレス」でアルバン・ベルク「ヴォツェック」初日公演を観ました キャストはヴォツェック=トーマス・ヨハネス・マイヤー、鼓手長=ジョン・ダザック、アンドレス=伊藤達人、大…
「徳利差し出す綺麗な指に打ち明け話の夜の隅」 きのう新国立劇場で スリー・キングダムス 今日は焼きネギ・焼き舞茸・春雨のスープ、柿、バームクーヘン。美味しいーー。 なんとなく朝食を載せるのが不定期だけど日課になっているココ。特別なメニューでもなくほぼルーティンな我が家の朝だけど。ここ数日載せなかったけれどせっかく撮ったので残しておくことに。お味噌汁は煮干しもいただきます。頭は取ったり取らなかったり>* ))))><。定番