旅路

(映画)
たびじ

意味では旅をすること。映画ではそのタイトルの作品があるそうだ。

  1. 1958年公開の日本映画=稲垣浩監督、池部良、岸恵子出演の作品。
  2. 1955年公開のアメリカ映画=テレンス・ラティガンが1954年舞台で初上演の「銘々のテーブル」を自ら脚色。デボラ・カー主演
  3. 1974年公開のイタリア映画=ソフィア・ローレン主演

と、3つある。

サブタイトルだが1989年公開の「男はつらいよ」に「寅次郎心の旅路」とウィーンへ旅行したサラリーマンとの珍道中の作品がある。

旅路

(テレビ)
たびじ
  • 平岩弓枝原作の連続テレビ小説第7作目の作品。*11967年放送。
  • 旧国鉄の駅員とその妻との駅を支える人たちの人間愛のドラマ。
  • 主役は日色ともゑと横内正でこの2人が全国区になるきっかけを作った作品。
  • また、主人公・雄一郎(横内正)の妹役の長山藍子が注目を集めるきっかけのドラマでもあった。
  • この作品は当時、視聴率が50%台と人気ドラマだったため、この番組を見れなかった人のために、1週間まとめて放送する特別編があった。その特別編は映像が何本か残っており、NHKアーカイブスの番組公開ライブラリーで視聴できる。
  • また、このドラマの人気にあやかって映画も制作されて、東映系で主人公役を仲代達矢と佐久間良子が演じた。
  • ちなみに、テレビ版でのこれ以外の出演者は、十朱幸代、関口宏、波乃久里子松山省二(今の松山政路)、名古屋章、宇野重吉、加東大介、久我美子

*1:厳密には平岩弓枝のオリジナル作品でオリジナル作品の朝ドラは初めてではある。現在は角川書店から文庫本で読むことができる

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