南相馬市の国道6号線沿いのホテルをスタート。できる限り海岸線に近い道を北上します。震災で浸水したエリアであり、かなり殺風景な感じでした。あたりは、農地または太陽光発電といった感じでした。相馬市に入り、松川浦の東岸、太平洋と松川浦の間の細い一本道を走ります。松川浦は砂州により太平洋から分離した形で汽水湖になっております。その砂州の上を道路が走っており、景色が素晴らしかったです。 相馬市から、新地町に入り、右近清水の湧き水に寄りました。新地町は、ほかの町より復興が進んでおり、新しく建て替えられた家が多く印象的でした。 新地町を越えて宮城県の山元町に入ります。震災遺構の旧中浜小学校により、やまもと夢…