『おっきくなったら』 エマ・ドッド 文・絵/田中優子 訳 (バベルプレス) 2012 リンク 熊の男の子がお母さんに、大きくなったらどうなりたいか、何をしたいか、自分の想いを語ります。 「おっきくなったら ぼくね…」 のフレーズが繰り返されます。 ほっこり温かい気持ちになれる絵本です。 初級の子には少し難しい単語や未習の文型もいくつか出てきますが、あまり細々したことを気にする子はほぼいないので、易しい日本語に言い換えられるところだけ言い換えて、とっさに言い換えるのが難しい箇所などは流して読み上げてよいと思います。 ただ、子供が混乱しないよう、「おっきくなったら」をはじめ、くだけた口語表現は、「…