「多数派=正しい」 これが本当だったらどれほど良いか。 いや、これが成り立たない方がいいのか? 「多数派=正しい」だったらマイノリティ・少数派は肩身がより狭くなる。 多数派に合わせなくちゃいけなくなる。 ただ、「多数派=正しい」が成り立たない。 だからこそ少数派もこの世界に居場所があるのかもしれない。 逆転するチャンスがあるのかもしれない。 というか、むしろ少数派になるべきでは? 「多数派=正しい」が成り立たない。 それって多数派にいる限りは幸せになれないってことじゃないのか? というようなことを考えるきっかけになった言葉があった。 星野博美さん著「戸越銀座」からの言葉。 多数派の意見が正しい…