「気づけば今日も、目の前の仕事に追われて一日が終わってしまった」。そんな焦りや虚しさを、夜の静寂の中で感じることはありませんか。40代や50代になると、職場での責任が重くなる一方で、親の介護や家族との時間など、自分の思い通りにならないことが増えていきます。貴重な時間を大切に使いたいと願っているのに、現実に振り回されてしまう。そんなもどかしさを抱えているのが日常となっています。 私も4月から組織の責任者という立場になり、以前にも増して目まぐるしい日々を過ごしています。物流の現場は常に動き続けており、トラブル対応や会議に追われると、自分のために使える時間は瞬く間に消えていきます。時間を有効に使いた…