年末に時間ができたのでヒット策の国宝を観てきました。 迫力ある映像に日本文化である歌舞伎、そこにある血筋など人間関係が描かれておりとても美しい作品でした。年末の人が少ない朝の渋谷がとても気持ちよかった。 国宝上青春篇 (朝日文庫) 作者:吉田 修一 朝日新聞出版 Amazon 国宝下花道篇 (朝日文庫) 作者:吉田 修一 朝日新聞出版 Amazon あらすじ 15歳の頃長崎に住む極道の抗争で親を失った主人公が大阪の歌舞伎舞台からのし上がっていく物語 大阪の受け入れどころとなった歌舞伎役者の家計で歌舞伎役者として稽古に打ち込みます。 女役として同学年の実の息子として活躍 実の息子と仲良くしながら…