東京都中央区

東京都中央区

(地理)
とうきょうとちゅおうく

東京都中央区は、東京都特別区のひとつ。
1947年3月15日に東京都を35区から22区に再編する際、日本橋区と京橋区を合併して成立した。区内は主に商業地。銀座、日本橋、築地、月島などを含む。
面積は10.094km²*1、人口は130,168人*2。東京特別区の中では台東区に次いで2番目に小さい区である。
かつては特別区の中でトップクラスだった高齢化率も、現在では16.1%と最も低くなっている。

全国地方公共団体コード(市町村コード)

13102-4

沿革

1947年3月15日、日本橋区、京橋区を併せて中央区が発足。
1947年5月3日、地方自治法施行により、中央区は特別区となる。
1953年、定住人口は172,183人となり、ピークを迎えた。
1997年4月、定住人口過去最低となる71,806人を記録した。
2007年4月4日、定住人口10万人を31年ぶりに達した。
2013年4月10日、定住人口が13万人(住民基本台帳人口、外国人含む)を突破し、1967年以来46年ぶりに13万人台を回復した。

*1:境界未定部分あり

*2:2013年5月1日現在

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