俳優
1983年東京都生まれ。 (俳優・松田優作と松田美由紀の長男として生まれる。)弟は俳優の松田翔太。
1999年『御法度』で映画初出演。第42回ブルーリボン賞新人賞を始めとして数々の賞を受賞。
代表作:『死びとの恋わずらい』/『走れ!イチロー』/『青い春』/『恋愛寫眞 Collage of our Life -』/『IZO』/『恋の門』など多数。最近では「探偵はBARにいる」で、探偵の相棒の大学院生を熱演し、空手の心得があるという設定でアクションスターとしての素質もうかがわせた。
深夜のサッカーを観る。前半はまったくの日本のペースで、まさかの先制ゴール。でも、後半は同点にされてから防戦一方で、ついにはブラジルの力量に屈した。これで今回の日本のワールドカップも終わったな。確かに、日本はわたしの知らぬ間にめちゃめちゃ強くなっていた。 曇。 午前中ずっとごろごろぼーっとする。 昨日の映画、予想外にショックだったんだなとわかる。文体、変わりそう。 昼寝。 U-NEXTで『0.5の男』(2023)第5話(最終話)まで観る。40歳、グータラ引きこもりゲームおじさんの松田龍平も、最後はコンビニバイトから働くんだな、ハッピーエンドだ! いやー、おもしろかった、いいドラマだったな。保育士…
もし、あなたが労働条件や環境に疑問を抱いたことがあるなら─この物語は胸に刺さるかもしれません。 昭和初期、搾取される労働者たちの怒りと叫びを描いた小林多喜二の『蟹工船』。 その物語は100年近く経った今でも色あせることなく、現代の労働環境や社会構造にもアラートを鳴らし続けています。 本記事では、原作をもとにした漫画版と2009年の映画版も交えて、『蟹工船』がなぜ今なお読み継がれているのか、その背景と意義を掘り下げながら、私なりの感想をまとめました。 労働者とは何か。組織とは何か。 そして「声を上げる」とはどういうことなのか。 ■あらすじと舞台背景 ■思想に関する違和感と共感 ■今もなお通じる労…
恋の門 2004年10月 劇場公開時に鑑賞。 石を使って漫画を描こうとする若者とコスプレ命の女性。石とコスプレに度肝を抜かれるが、この二つの特異性に目をつぶれば案外何処にでもある恋の悩みのような気がしてくる。相手のことが好きだけれど、これだけは許せないということや、相手が嫌いと知っていてもこれだけは譲れないということ。こんな悩みは誰にでもあるはずだ。ただそれがコスプレや石でないだけのこと。石とコスプレさえ気にならなければ(さらに言うなら松尾スズキがペ・ヨンジュンに似ていることが気にならなければ)2時間はそれなりに楽しめるはず。酒井若菜から目が離せなかった。今までは『スタイルの良い女性だな』とい…
5月21日は【探偵の日】。 探偵という職業を親しんでもらい、そして問題解決の力強いパートナーであることをアピールすることを目的に制定されたそうです... と云っても、出来るなら公務員たる警察官をもって日常起こる事故・事件は解決してほしいもので、アニメや映画などフィクションの世界に留まってほしいとも考えてしまいます... と云うことで、【探偵の日】に因んだ映画の紹介です🎬 原作との違いやストーリーの関係性、そして前作との比較がどうこう言われたって、個人的には「世界感」が好きな映画です(笑)あんな風に根無し草な生活でちょっとエッチでハードボイルドに生きられたら、どれほど恰好いいか(少し憧れます:笑…
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) 著者 : 三浦しをん 文藝春秋 発売日 : 2009-01-09 ブクログでレビューを見る» 三浦しをんの長篇作品『まほろ駅前多田便利軒』を読みました。三浦しをんの作品を読むのは初めてですね。-----story-------------三浦しをんの出世作! 第135回直木賞受賞作! まほろシリーズ第一弾!まほろ市は東京のはずれに位置する都南西部最大の町。駅前で便利屋を営む多田啓介のもとに高校時代の同級生・行天春彦が転がり込み、二人は様々な依頼に精を出す。ペット預かりに塾の送迎、納屋の整理……ありふれた依頼のはずが、このコンビにかかると何故かきな臭い状況に。…
曇。 朝食後、ひどく眠かったので二度寝する。 昼。 ナポリタン・スパゲッティ。 雨になる。長時間眠るともなくうとうとする。 チーズアーモンドをつまみながらほうじ茶を飲む。リッツクラッカーを齧りながらインスタントコーヒー。 ふとんに潜って U-NEXT で『舟を編む』(2013)を観る。監督は石井裕也、133分。 いまさらいうまでもないんだけど(皆んなもう観てるよね)、ホントにおもしろかった! ずっと半泣きで観ていた。やっぱり松田龍平だよね、僕は役者で誰が好きとかほとんどないんだけど(そもそも役者をほとんど知らない)、いまの人ではもっくんとこの松田龍平がいいと思う。彼の出ているドラマとかで U-…
2026.02.13(金) 胃の内視鏡検査から5週間・・・、胃がん検診の結果をきいてきた。 フレンドリーで、話も聞きつつ、ちゃんと的確な(私には思い当たることばかりの)アドバイスをしてくれる。「早食いはダメ」「腹八分目」・・・。当たり前のことだけど、改めて言われて、「今夜から気をつけます!」。 ありがたいことに病気にはあまり縁がなくここまで来たので、主治医的な存在があまりないんだけど。 でも、どこか不調が感じられたら、ちょっと相談できそう。うれしい。 ココで書いたんだけど、マスク越しの感じが俳優の本田博太郎さんに似ていて、突然奇妙な動作や口調が現れないかと興味深々でいたけれど、最後まで紳士なド…
1月25日(日)【小寺澤UNI】午後から、中華持ち寄りで新年会。お腹いっぱいで眠い。うちのアパートの外階段に、ダンボールが一枚落ちている。これは先週の風の強い日にやってきた。わたしは近所の家から飛んできたんだとにらんでいる。次のダンボールの回収は来週だ。それまでうちに入れておきたくもないし、アパートのどこに置いても不適切で、かといって外階段にいつもべたっとダンボールが落ちているのも嫌だ。困ってる。 【かとう】わりと寝坊。掃除を半分だけしてからスーパー。かご2杯分、山盛りに買った。腕がちぎれそうだった。りんご2袋、みかん2袋、トマト1箱、いちご2パック、ヨーグルト3連、玄米2キロと、重いものばか…
「あ、 僕は探偵でもありますけど、 発明家でもありまして」 『探偵さん、 リュック 開いてますよ』 松田龍平,髙橋ひかる,大倉孝二,片山友希,きたろう,光石研,原田美枝子2026/沖田修一 温泉街を舞台に くりひろげられる ハチャメチャ ドタバタを描いた おはなしです。 www.youtube.com www.tv-asahi.co.jp 父(探偵)は失踪。 そして母(旅館の女将)は なぜか世界各地を捜索中。 一ノ瀬洋輔は 両親がほっぽり出した旅館 ゆらぎやで 発明と探偵業に明け暮れていた。 そこには 奇妙な依頼人が 次々と訪れ… ■□■□■□■ 母が出て行ってから 旅館業はしていないのに な…
毎期書いている「視聴リスト&期待度」で既に「探偵ドラマだとは思わず、 その場で起こる出来事を気軽に楽しんで見た方が良いかも(笑)」とコメントしましたが、 やっぱりそういう捉え方が正解みたいです。 どこまでもユルいし、どこまでも独特。 主人公・洋輔(松田龍平)は探偵兼発明家との事ですが、 初回を見た限りでは発明家要素が圧倒的に強く、 何なら、たまたま証拠動画を撮影していて、 車のナンバーを特定出来た香澄(片山友希)の方が探偵としては優秀でしたから(笑) でも、本作の町の描写は、どこか温かみを感じて好きです。 町では人気者だった父が急に消え、その事を知っている町の人たちが 今度は息子の洋輔を頼るよ…