俳優。タレント。 1990年12月6日生まれ。 滋賀県出身。O型。 所属事務所:スターダストプロモーション
中学3年生のときに東京に修学旅行で来たときに、渋谷駅のホームでスカウトされデビュー。 デビュー作である映画『バッテリー』で主演を務め、日本アカデミー賞、キネマ旬報ベスト・テンなどその年の多くの新人賞を受賞する。
6話、庭師の師匠と弟子のシーン。チェロの深い音で奏でられるしっとりしたテーマ曲が全身に染みこみ、染み出て、温かいものが頬を伝う。 師匠は美山清兵衛(石橋蓮司)、弟子は若林ケント幸太郎(林遣都)。イギリスにガーデニングの修行に行っていた幸太郎を呼び戻し、自分の跡目、16代美山清兵衛を継ぐよう師匠が言い渡したことを回想するシーンだった。 二人の再会、これまでの厳しい指導など、過去を織り交ぜ、幸太郎の顔を見て「ええ顔になったな」と言った清兵衛の言葉がすとんと腑に落ちる。そこにいる幸太郎は、4年前、仕事や恋人に悩みながらわちゃわちゃやっていたその人とは全く違う佇まいだった。それは、役名:若林ケント幸太…
それまでの木村拓哉のイメージを一新したハマり役、警察学校の教官、風間公親。訳アリ生徒たちの「退校届」をかけた風間との死闘が再び展開される。 緊迫感を煽る劇伴。教室、廊下、寮の部屋、全編を通してブルーグレーの画面。キムタクほか、出演(若手)俳優の熱量は十分伝わってくるが、とにかく暗い。画も話も暗い。2部作の1部(Reunion)はNetflixで配信、2部(Requiem)は劇場公開と聞いた時点で、今回は見なくていか、と思ったのだが、Requiemに我が押し林遣都が出演していると知り、ディスっている場合ではない、と慌ててフジテレビで放送したReunion(家人が録画していた!)を見た。 そうした…
林遣都演じる若林ケント幸太郎が登場するのは、5話の最後のほう。イギリスに行って数年後、一時的に京都に帰っているのだろうか。母親(秋山菜津子)が経営するBar Forest Downでの、母親との短い会話がものすごーく気になる。イギリスに一緒に行った彼女、釉子(吉岡里帆)との仲に、何かあった風な意味深な母の言葉。幸太郎の「話したいことがある」の真剣な顔。なに何なに何なにーーー??1度別れた二人が、よりを戻してイギリスに二人して行ったのだが、また別れた?!来週が待てない!と思っていたら、何と、来週から3回、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで放送お休みだとおおーーーー。次回6話は、3月1日だそうで…
林遣都不足の日々を送っておられるファンの皆さまに朗報です!(というか、みんな知っているのかな・・私だけ?今頃色めきだっているのは💦) 今放送中の「京都人の密かな愉しみ Rouge-継承-」の5話(2月1日、NHK BS)に庭職人、若林ケント幸太郎がイギリスから帰ってきているということで登場します。この役の遣都もすごく好きだったので、ものすごく楽しみ!彼女役の吉岡里帆も出るみたい。二人はあれからどうなったのか・・。録画スタンバイ。でもリアタイで見ます! 昨年の夏期連ドラ「明日は、もっといい日になる」以来、林遣都の出演ドラマがない。林遣都枯れの中、BSTBSで5分間の紀行もの「奈良ふしぎ旅図鑑」で…
映画『犬部!』:命を救いたい一途な想い!保護犬猫活動に青春を捧げた学生たちの実話に基づく感動の物語 映画『犬部!』は、青森県十和田市を舞台に、実際に存在した動物保護サークル「犬部」をモデルに描かれた感動作です。獣医学部の大学生である花井颯太(林遣都)は、子どもの頃から大の犬好きで、周りから変人扱いされても、目の前の命を救いたいという一途な想いで保護動物の世話を続けていました。ある日、心を閉ざした実験犬を救ったことをきっかけに、彼は動物保護活動を本格的なサークル「犬部」として立ち上げます。命の期限が迫る動物たちを救うため、仲間たちと共に奔走する熱い青春時代が描かれます。そして「犬部」から16年後…
こんにちは!malcoです。 「明日はもっと、いい日になる」第11話(最終回)が放送されました。 以下、ネタバレを含む感想です。 視聴がまだの方はご注意ください。 ★前回の感想はこちら! www.maemuki-malco.com ざっくりあらすじ 階段から落ちた蒔田(生田絵梨花)は病院に運ばれる。翌日から、蜂村班のメンバー全員で虐待されている恐れのある子どもを探す。すると、峯田蒼空という子どもだと判明した。峯田家を訪れるが、いつも居留守を使っているため、立ち入り捜査の許可が降りる。不法侵入だと騒ぐ父親を抑えている間に、翼(福原遥)が蒼空を見つけて保護する。その様子を母親が動画で撮影していた。…
最終話は、これまでにない”悪”親、虐待の典型みたいな両親が登場した。気分次第で妻や子に暴力を振るう父親(平原テツ)と、暴力に支配されて子供を守るよりも保身を優先する母親(入山法子)。息子は健気にも、自分が殴られることで母親を守ろうとする・・・。今回も子役、松野晃士くんが素晴らしかった。 本作、毎回問題を抱える家庭の親や子役がゲスト出演するだけでなく、シングルマザーの夢乃(尾碕真花)とその子どものように、登場した回から最終回まで登場し、母親の成長と親子再生の話や、虐待の末、里親の元で育った蔵田(林遣都)という虐待サバイバーの大人の現在を描くなど、重層的にストーリーが展開して見応えがあった。刑事か…
今季の月9はまいんちゃんこと福原遥主演で児相(児童相談所)を扱ったドラマ*1。最終話を目前にした第10話は、ぶっきらぼうで人付き合いの苦手な児童福祉司・蔵田(演:林遣都)の過去を掘ったエピソードだった。身につまされる描写があったので、ネタバレゴリゴリで記事を書く。 www.fujitv.co.jp 明日はもっと、いい日になる Amazon それと、この記事を読む知り合いの皆さんにお願いなのですが、どうか筆者の両親に、この文章を絶対に読ませないでください。優しさでどうぞお願いします。 目次さん 目次さん ネタバレの第10話あらすじ 遂に描かれた蔵田の過去 自分語りになるけれど 別れから数年後、突…
エプロンをつけた、ぎばちゃん(柳葉敏郎)の姿が、これまでのイメージとは違いすぎて当初違和感満載だったが、ぎばちゃんがこの役を演じることにものすごく納得した第10話だった。 南野(柳葉敏郎)が、父親から虐待を受けていた蔵田総介(林遣都)の里親だったことは、少し前の回からわかっていたことだったが、南野は同じ職場で働きながら、総介が虐待のトラウマから完全に脱していないことを気にかけ、見守っていたようだ。 20年近く経って、今さら息子に謝りたいと総介の父親(板尾創路)が現れたことをきっかけに、育ての親である南野夫妻と総介の親子の絆がより強いものになる、という話だった。 一瞬、しおらしいことを饒舌にいう…
こんにちは!malcoです。 「明日はもっと、いい日になる」第10話が放送されました。 以下、ネタバレを含む感想です。 視聴がまだの方はご注意ください。 ★前回の感想はこちら! www.maemuki-malco.com ざっくりあらすじ 蔵田(林遣都)の元に、実父の総一郎が突然会いにくる。手紙を読んだかと聞かれ、何も知らない蔵田は、南野(柳葉敏郎)を問い詰める。すると、何通かの手紙を渡される。半年前くらいから手紙が来るようになったのだという。そこには、蔵田に会って謝罪したいという内容が書かれていた。 蔵田は総一郎に会うことにした。総一郎は、虐待をしていた当時のことを謝罪する。最初は警戒してい…