林隆三

(アート)
はやしりゅうぞう

林隆三は、日本の俳優。
1943年9月29日生まれ、東京都新宿区出身。
1966年に俳優座養成所を第15期生として卒業。翌年NHK「ある愛の奇跡の物語」でデビュー。
その後、舞台では、「どん底」「美しきものの伝説」「三文オペラ」「ファンタスティックス」「阿修羅のごとく」などに出演。
映画では、「妹」「地獄」「早春物語」「時雨の記」「草の乱」など。
テレビでは、NHK「天下御免」「国盗り物語」「夢千代日記」「たけしくん、ハイ!」「サイゴンから来た妻と娘」、TBS系列「俄」「誘惑」「Around40」、など多数。
NHK交響楽団共演 シャルル・デュトワ指揮「ペール・ギュント」、ペーター・シュライヤー「美しきマゲローネのロマンス」(コラボレーション・詩)などもある。
1977年、近代映画協会「竹山ひとり旅」で第1回日本アカデミー賞主演男優賞。
1984年、フジテレビ「真夜中の匂い」でテレビ大賞・個人演技賞を受賞。
全国で宮沢賢治童話の朗読公演、CD文庫朗読、ドキュメンタリー・ナレーション、コンサート・ツアーなども行っていた。
2001年、NHK「シリーズ20世紀 家族の歳月 “もやいの海”」(ナレーション)にて第27回放送文化基金賞 テレビドキュメンタリー番組 本賞受賞。
2001年、ATP賞2001 ドキュメンタリー部門最優秀賞受賞。
2005年-2006年、「みやぎ夢大使」に就任。
2014年6月4日、入院先の東京都内の病院にて腎不全のため死去。70歳没。

ドラマ

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