柳生宗矩

(一般)
やぎゅうむねのり

1571-1646 江戸初期の剣術家。大和柳生藩祖。柳生但馬守。柳生宗厳の子。柳生十兵衛は息子。
徳川家康に従い、関ヶ原の戦いに活躍。また、徳川秀忠に柳生新陰流を教授した。1632年総目付(=大名たちへのスパイ)。
大和の一介の土豪から、大名まで出世したこと、また、そのスパイ的な役割から、時代劇等では悪役として描かれることが多い。

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