桂離宮

(一般)
かつらりきゅう

京都市西京区桂御園にある旧桂宮家(もと八条宮家)の別荘。元和年間(1615-1624)八条宮家初代智仁(としひと)親王により創建、二代智忠(としただ)親王・三代穏仁(やすひと)親王により増築改修されて現在の姿が完成した。雁行して建つ書院群と茶屋、これに調和する回遊式庭園は著名。1883年(明治16)から離宮とされた。

三省堂提供「大辞林 第二版」より

ブルーノ・タウトにより「日本美の象徴」とされ、その評価が定着されたが、のち、井上章一により批判された。

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