今日(2022年12月19日)の21時34分付で、時事通信社が「津軽線、廃線含め地元と協議へ 大雨の被災区間―JR東」(https://www.jiji.com/jc/article?k=2022121900998&g=eco)として報じています。非常に短い記事ですが、気になるものですので、紹介しておきます。 津軽線は、青森駅から三厩駅までの56キロメートル程の路線です。かつては全線非電化の路線でしたが、青函トンネルの開通とともに姿を大きく変えました。但し、それは青森駅から新中小国信号場までの話で、この区間はJR北海道の海峡線と合わせて津軽海峡線と呼ばれ、交流25,000ボルト50ヘルツで電化…