幼少期には、それが実質的に最適対応だったが、大人になったら再設定が必要なことは多々ある。 いくつかの使用例を聞いただけで言葉の意味を決めつけて、以後変更を受けつけない態度は犯罪的横着だ。 大多数のいい歳した大人達は、昔みんなで捏造した共同幻想が、どれほど「ありのままの事実」(真如)に反してるかを時時刻刻に思い知らされてるのに、昔の早とちりを改正しようとは決心しない。 改変を金輪際受けつけないと決めてる自分に、気づいてもない(衆生自秘) ※ブッダはこの根底煩悩を、無明といった。 中身が幼児のままなのだ。 真に醜悪な人間は極めて少ないのに、世界が常に醜悪で、いじめ乃至戦争が絶えないのは、大多数の善…