生命の樹

生命の樹

(アート)
せいめいのき

大阪万博(1970)のテーマ館であった太陽の塔の内部に設けられたパビリオン。
古代から現在までの生命の進化を表現したもので、高さ50mもの「樹」の周りには原始生物から恐竜、人類までの可動模型が散りばめられ、57チャンネルの音響がそれを演出した。
観客はエスカレーターを利用して進化の過程を辿ることができた。
太陽の塔と同じく岡本太郎による作品。模型製作には円谷プロダクションが協力し、音楽は黛敏郎が担当した。
 
 
 

自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間

自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間"を捨てられるか (青春文庫)

今日の芸術―時代を創造するものは誰か (光文社知恵の森文庫)

今日の芸術―時代を創造するものは誰か (光文社知恵の森文庫)

歓喜 (Art & words)

歓喜 (Art & words)

生命の樹

(読書)
せいめいのき

Tree of Life

  1. 「旧約聖書」より。エデンの園に生えている樹のことで、その実を食べると永遠の命を得ることができるとされる。もう一方の「知恵の樹」は、アダムとイヴが食べた「知恵の実」をつけた樹である
  2. ユダヤ神秘主義「カバラ」における重要な概念、「セフィロトの樹(Sephirothic Tree)」のこと。根と枝を逆さまにした樹の図で象徴化される

ネットの話題: 生命の樹

人気

新着

新着ブログ: 生命の樹