ブログのログによれば「怨み節、こんなニホンに誰がした?年金生活者etcに贈る健康で文化的な最低限度の1食100怨レシピ帳」の最終更新が約200日前となっていた。ずいぶんサボってしまったような気もするが、この節約レシピのことはずーっと頭の隅にあった。大袈裟かもしれないが、もはやそれは人生最大の関心ごとでさえあると言っても過言ではないのである。 それでもその間に米の価格は少しだけ落ち着いた。年金に関する法律的な議論も極々ささやかながら行われつつあるという報道もあった。そりゃそうだろう。いくら何でもこれだけ物価が上昇する中で、労働者ならわずかでも賃金が上がることもあるだろうが、年金受給額が据え置きで…