石川・福井の旅。2日目最後に訪れたのは「養浩館」。 「養浩館」は、1600年代前半江戸時代初期に完成し、1600年後半に改修された越前 国福井藩主・越前松平家の別邸です。 昭和20年の福井空襲による建物の焼失後も、庭園の池や築山、石組等の最重要部分 は失われず、文政6年の「御泉水指図」という平面図を基本に復元整備が進められ、 約8年の歳月をかけ平成5年に完成し公開されました。 入園料220円を支払って園に入っていきます。 整備された木々の中を歩きます。 所々、色づき始めの木もあってきれいでした。 木立を抜けると、池が見えてきます。 陽が傾いてきた時刻でしたが、それがかえって美しい景観を見せてく…