一乗谷

(地理)
いちじょうだに

越前の戦国大名朝倉氏の本拠地。
北陸の小京都として5代100年に渡る繁栄を誇るも、朝倉氏滅亡の際に織田勢の焼き討ちにあって灰燼に帰しました。


昭和42年から遺跡の発掘調査が行われ、「一乗谷朝倉氏遺跡」として特別史跡に指定されています。
また、諏訪館跡庭園・湯殿跡庭園・館跡庭園・南陽寺跡庭園の4箇所が「一乗谷朝倉氏庭園」として特別名勝に指定されています。

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