2025年の年末~年が明けて早々にかけてて、奈良県に数回と、志摩市へ行ってきました。 この双方の地は『ホツマツタヱ』ではお馴染みの地で、歴史を辿る中でも非常に重要な土地です。近年私も、何度も何度も足を運んでは帰宅して『ホツマツタヱ』を読み、また気になる場所が出てきたら現地へ足を運びと、足繫く通っています。 『ホツマツタヱ』とこれまで書いている「紫微斗数」。一見、関係がなさそうですが、私は非常に関係していると感じています。それは以下のことが理由です。 まず一点目。『ホツマツタヱ』はただの歴史書ではなく、「人はどのように生きていけばよいか」「人間が作られた仕組み」「魂の仕組み」「輪廻転生の仕組み」…