地球という星を維持するためには地球という生命体に適した環境が必要だと思う。そのためには地球上で異常に繁殖したホモサピエンスの駆除が必要だろう。しかし、地球と言う星は生命を誕生させるにあたってそのためプログラムを事前に仕組んでいた。過剰に繁殖した生命はお互いに縄張り争いをして減少するプログラムが仕組まれているからだ。過去一番繁殖した恐竜の時代もあったが、それはさほどの繁殖はしなかった。ただ、部分的なその場所その場所において過剰繁殖の場合は食料不足などの原因を作り、種の減少を進めるプログラムが働いた。 現代において、地球上を網羅するほどのホモサピエンスの繁殖はまさに危機的な過剰な繁殖の度合いと言っ…