織物とは ニット(編物)などと違い、経糸(タテイト)と 緯糸(ヨコイト)を交差させて 生地(布)にしています。代表的なものに 下記の三原織組織(サンゲン オリソシキ)があります。
1.平織(plain) 2.綾織(アヤオリ ツイル 斜文織 twill) 3.サテン(朱子織 繻子織 シュスオリ satin)
これ以外にも 上記の変化形 複合形など 無数に種類があります。
おりえさんが亡くなってから半年久しぶりに咲き織機を出してきた😒 飛騨刺し子で布の耳をもらってきた 何か作品が作れそう👍 柿渋染めの麻糸を経糸に緯糸を布の耳で織る配色のブルーの糸は目立たない😅25cm巾で織る
おりえさんが亡くなってから数か月 織り機に向かう気になれなかった😒 やっと織る気になってマットを織りあげる あまりいい出来上がりではないが・・・・😒 野いばら ヘメロカリス もう夏の気候お花もどんどん夏に向かっている
わた仕事を習い始めて4年目になりました。 糸を紡ぐのが遅いのでなかなか作品に取り掛かれません。 今回、ようやくストールに挑戦することにしました。 糸は上左が藤の葉を鉄媒染したもの。 上右がびわの樹皮をアルミ媒染したもの。 下左がセイヨウアカネをアルミ媒染したもの。 下右がマツヨイグサを鉄媒染したもの。 セイヨウアカネとマツヨイグサのピンクとグレーを経糸に張りました。 ここまでは結構時間がかかります。 ふぅっ。 さあ緯糸を織っていきましょう。 織り機を使うのも1年ぶりくらい。 平織に、もじり織を入れてみました。 手前が2本ずつもじったもの。 奥が1本ずつもじったものです。 面白い柄になりました。…
自分が住む地域や学校周辺など、普段、身近すぎて当たり前のような風景が研究に値する伝承文化かもしれない―――。自宅や学校周辺の地域などで継承されている「伝承文化」に目を向け、実地調査や体験した結果をレポートにまとめる本コンテスト。第21回「地域の伝承文化に学ぶ」コンテストの受賞作品を紹介します。 コンテストTOP 募集要項はこちらからご確認いただけます。 目次: 学校活動部門 ◆ 優秀賞 「地元に伝わる『鹿島の金貸水神伝説』の絵本製作・普及活動」静岡県立浜名高等学校 史学部 「八郎様・石祠・文化六年~源為朝を巡る歴史の矢を放つ試み~」福岡県立朝倉高等学校 史学部 「伊勢崎めいせん学」群馬県立伊勢…
一体何本縫ったかわからなくなってきたタックパンツ。 tamozo24.hatenablog.com tamozo24.hatenablog.com 夏場はリネンやガーゼなど比較的薄い生地で作ってきたが、 今回は初めてツイルと思しき生地に挑戦。 「思しき」としたのは、リサイクルショップで購入したから。 いくら手芸用品専門とはいえ、買取したものだ。 生地の種類までは店員さんも判別つかないだろう。 値札には「〇m、¥〇〇〇」としか書かれていない。 私も見た目で「ツイル」だろうと判断したので、 本当かどうかは定かではないのだ。 ここからはちょっとマニアックな「織り」の話。 織りというのは縦糸を織り機に…
人工衛星から最先端の電子機器、私たちの身近なスポーツ用品まで。現代社会と未来のテクノロジーを陰で支える高機能素材「ピッチ系炭素繊維」。このニッチながらも極めて重要な素材の製造・販売を専門に手掛けるのが、日本グラファイトファイバー株式会社です。同社はどのような強みを持ち、いかにして先端技術の発展に貢献しているのでしょうか。今回は、日鉄ケミカル&マテリアルとENEOSテクノマテリアルという日本を代表する巨大グループのDNAを受け継ぐ技術者集団の決算公告を読み解き、その事業構造と盤石な経営戦略に迫ります。 20250331_30_日本グラファイトファイバー決算 決算ハイライト(第30期)資産合計…
こんにちは!どこでもGOです! 大阪・関西万博、もう行かれましたか? 2025年4月13日から184日間にわたり、夢洲(ゆめしま)で壮大な未来体験が展開中です! テーマは 「いのち輝く未来社会のデザイン」。 今回は万博会場の中でもちょっと控えめだけど、じんわり印象に残る南米のチリ館を紹介します! これから行く予定の方には、きっと役立つ情報ですよ♪ 目 次 1. 小さめだけど存在感あり!チリ館の外観 2. テーマは「マクン」!チリの先住民族・マプチェの織物文化 3. マクンの世界に包まれる 4. チリ館はこんな人にオススメ! 5. まとめ 6. 基本情報 1. 小さめだけど存在感あり!チリ館の外…
香りがよいから 部屋のあちこちにジンチョウゲを飾る実家の母。 挿木して増えるよと。 もし使うならと 母の作った織物を出してきてたので 持って帰りましょう。 むかーしに作ったものだよね… 今じゃ頑張れないね なんかいろいろしみじみ・・・
African Textiles / John Picton & John Mack / Harper & Row / 1989年 / 278x218mm / 224p / softcoverは「本まるさんかくしかく」で販売中です。 hon034.stores.jp 本書は、ナイジェリアとマダガスカルの織物生産と織物において、原料の準備から染色、アップリケ、刺繍などによる織布の装飾について、新たに考察され、アフリカ布のそのデザインと製造プロセスを超えて、その社会的、政治的、宗教的重要性まで考察されているようです。自分は、大いにより宗教的なものを感じてしまいます。
1本のベルトがあります。 これは昨年9月に「わた仕事」講座で教わって織ったものです。 使用した糸は左から ・茜をアルミ媒染したもの(ピンク) ・セイタカアワダチソウをアルミ焙煎、藍染液で染めたもの(緑) ・栗のイガを鉄媒染したもの(チャコールグレー) タテ糸はピンクとチャコールを張ります。 ヨコ糸は二つの杼(ひ)に糸を巻きます。 向こうの端に糸を引っ掛けて、手前の糸はベルトで体に固定します。 腰機(こしばた)という織り方です。 タテ糸の隙間に左右から同時に緑のヨコ糸を通します。 練習で織ってみたものの、使い道が浮かびませんでした。 先生が「バッグのベルトにすればいいのよ」とおっしゃったけれど、…