人生の中で、「充足感」を味わえるのは、どれくらいのステージでしょうか? 成人式を迎える世代は、希望はあり、体力も気力もありますから、「もっと」という気持ちが勝るように感じます。 それが、二回目の成人式を迎える40代には、「不惑」という言葉も浮かびます。 今の時代は、まだまだこれからという三回目は「還暦」当たりです。でも、ある程度の社会生活に区切りをつけたと考える人が一定数いるものの、まだ、「もっと、もっと」とギラギラした人もいますね。 四回目の80代は「傘寿」です。体力差が大きく広がり、認知的にも自他共に気になるお年頃です。 「充足感」は、「我が人生コレで良いというゴール地点」で引き合いに出し…