作家/エッセイスト。
1954年東京都生まれ。日本大学芸術学部卒。大学卒業後は6回の転職を経て本の雑誌社に入社。同社在職中に『午前零時の玄米パン』(本の雑誌社、角川文庫)を上梓、ほどなく作家として独立。このときの話は『別人「群ようこ」のできるまで』(文春文庫)に詳しい。 書評エッセイや日常生活に関するエッセイが得意。
など多数
群ようこさんの 「サチコ」 を読みました。 55歳独身 本好き読書好き 両親が残してくれた1DKのマンションで一人暮らしのスズキサチコさん。 55歳で早期退職をしてしばらく過ごしていたけれど その後スーパーでアルバイトを始める。 しかし人間関係からそこをやめ 次は自宅から近いという理由から食堂キングで働くことになる。 そこであれこれと経験していくというお話。 - 早期退職といえば「れんげ荘」のキョウコさんも同じ。 でもキョウコさんは働かない。 サチコさんは働こうとするところがすごいなあ。 サチコさんは多分働かなくても暮らしていけるぐらいの余裕はあるけれど それでも働こうと思ったのは罪悪感からと…
いい天気でしたが北風が冷たい1日でした朝も寒かったけど、午前中テニスしている間も寒かったです本を読みました群ようこ かもめ食堂(2006年1月) 映画は大分前にアマゾンプライムで見たのですが、YouTubeで見つけてまた見ました妙に癒されてそれから何度も見ていますついに、、本を読んでみよう❗という気になり読んでみましただいたいは映画と同じですがサチエがなんで経済的に不安がないのか、ミドリがフィンランドに来ることになった背景など映画よりも詳しく読み取ることができました映画を観た後でしたが面白く読めました劇場公開20周年を記念して4月10日(金)から2週間限定で全国リバイバル上映するらしいですYo…
かもめ食堂、読了。 金曜から読み始めたので、 ほぼ一日で終えたかな。 映画が好きだったし、 ストーリーも大体知ってた と言うこともあるけれど。 一日でここまで読み進めさせる 文章力、筆力はすごいなぁ、、と。 完全にフィンランドで過ごした一日だった。 小説としてはとてもライトなもの。 ただ、、 このライトさ、敢えての気軽さを楽しむのも、 人生ではとても大切なことなのかもと思った。 文学にがっつり深く浸ることの多い自分だけど。 時にはこんな気軽さで生きていく。 爽やかな風が吹くような読後感で、 春に似合う一冊。 時々、気軽に手に取って、 登場人物たちとまた再会する。 今、このタイミングで読めて、 …
群ようこさんの 「ヤモリさんとご褒美」 を読みました。 れんげ荘物語シリーズの第10弾になります 季節は春から始まります。 春が近づくとれんげ荘の新刊が毎年出るのを楽しみにしています。 キョウコさんのれんげ草物語も第10弾。 相変わらず月10万円での暮らしを続けています。 れんげ壮の家賃が3万円という格安だからというのもあるけれど 月10万円での暮らしはすごいなあ。 うちの家賃は5万円だから キョウコさんの暮らしだと月12万円以内ということになる。 できていない。 国民年金保険料や健康保険料などは別会計のワタシと違って キョウコさんはそれも含むというのだから かなり節約しているなあと思う。 車…
一同でウシハラ君におごらせる相談をしていると、搭乗手続きをすませた彼が、のそーっとやってきた。「何やってんのよ、このボケ」「うー、ごめーん。きのうの夜、飲んじゃってさあ……」「そんなこと知らないよ」「で、明け方、家に帰ってこのままずっと起きていようと思って、ギターの練習をしたりしてたんだけど……寝ちゃったんだ……」「ふっふっ、あんたにはペニンシュラホテルのアフタヌーン・ティをおごってもらうからね!」人の弱味をみつけると、そこにグイグイと責めこんでくる体質のツルタさんは、本当にうれしそうな顔をしていた。そのとき、隣のテーブルで、こそこそとささやく声がした。ふと見ると、成田エクスプレスで後ろの席に…
近所の書店で購入した三冊。 相方へのホワイトデーと一緒に 先週に買った、かもめ食堂。 他の二冊は二週間前くらいかな? ヴァージニアウルフと森鴎外、 どちらも読むのは初めて。 かもめ食堂も映画は好きだったけど、 小説としては初。 元々読みたいと思ってチェックしてた ヴァージニアウルフと。 呼ばれた気がして手に取った 森鴎外とかもめ食堂。 書店の文庫コーナーを ぶらぶらするのが大好き。 良い出会いがあると、 自分だけの宝物を 見つけた気持ちにもなったりする。 今、大切に何度も読んでる 中也の詩集もジッドの地の糧も。 あと、、 坂口安吾の堕落論や ヘミングウェイの新しい文庫とかも。 この、同じ書店で…
☀️いい天気です今朝もやっぱり寒いです朝の月 房総の田舎町の最低気温2度、予想最高気温15度☀️|☁️ちなみに札幌は最低気温―4度、予想最高気温4度☁️/☀️暖かく谷そうですね春近し⁉️本を読みました群ようこ 西原理恵子 鳥頭対談 何を言っても3歩で忘れる(1998年12月25日) 売れっ子作家さんってすごくお金を稼げるんですねまずそれに驚き、そして稼いでも稼いでも湯水のようにお金を使う家族の話とか、男関係の話、子供の頃の話など、、、びっくりするような話の連続です爆笑対談とありました申し訳ないのですが西原理恵子さんは全く知らない、、😅私的には群ようこのイメージが崩れました😱爆笑とあるけど、笑え…
☀️雲がありますがいい天気です今朝も寒い房総の田舎町の最低気温-1度、予想最高気温13度☀️/☁️ちなみに札幌は最低気温―6度、予想最高気温3度☀️|☃️氷点下を脱出です、少しは暖かくなりそうです😊本を読みました群ようこ パンとスープとネコ日和 今日もお疲れさま(2020年1月15日) シリーズ5作目です 出版所の仕事をやめてサンドイッチとスープのお店を始めたアキコお店は体育会系出身で男の子のようなシマちゃんに手伝ってもらっていますお店はちょっと問題もありましたが順調ですシマちゃんはしおちゃんと内輪の結婚式を挙げてましたが二人は一緒に暮らしていません強気なシマちゃんと優しいしおちゃんの関係が心…
本を読みました群ようこ パンとスープとネコ日和 婚約迷走中(2018年1月18日) シリーズ4作目です 出版所の仕事をやめてサンドイッチとスープのお店を始めたアキコお店は体育会系出身で男の子のようなシマちゃんに手伝ってもらっていますはじめに飼っていた猫のタロが死んでしまってガックリと落ち込んでいたのですが今はタロに似た2匹の猫タイとロンと暮らしています男の子のようなシマちゃんの結婚問題、、どうなるのでしょう、、シマちゃんの結婚観は普通の女性とはちょっと違うようです今日の歩数計今日は午前中はいつも通りのテニス、午後は本を読んで過ごしました
本を読みました群ようこ パンとスープとネコ日和 優しい言葉(2015年12月18日) パンとスープとネコ日和のシリーズ3ですアキコは出版社を退職して亡くなった母親が経営していた食堂を改装してサンドイッチとスープのお店を始めましたネコのタロが死んで悲しみに暮れていましたが新たに2匹のネコがやって悲しみは癒えたようです商店街に同じようなお店ができましたがアキコのお店は大きな影響も受けず相棒のシマちゃんと営業を続けています中学校の時の同級生がなくなりましたアキコも年を重ねて同じ世代がなくなっていくこともあるようになってきましたれんげ荘シリーズでもそうなのですが群さんとは同じ世代なので気持ちが重なりま…