仕事から帰ってきて、少し休むつもりでスマホを開く。 気になるニュースを一つ読んだあと、関連する記事を次々と見てしまう。見たいわけでもない動画を眺め、気づけば一時間が過ぎている。 そのあとになって、 「勉強するつもりだったのに」「副業の作業を進めたかったのに」「今日も何もできなかった」 と、少しだけ自分が嫌になる。 時間は大切だと分かっているはずなのに、なぜ私たちは、どうでもいいことに時間を使ってしまうのでしょうか。 それは、時間の価値を知らないからではありません。 私たちは「時間が過ぎている」ことは知っていても、自分に残された持ち時間が、今も減っているという実感が薄いのです。 この記事では、時…