台湾東部にある都市。花蓮県の県政府所在地でもある。
→花蓮市
11月7日~10日まで、三泊四日の台湾行。このブログにUPした記事をまとめてご紹介します。 出発当日朝に切符を用意し始め、ドタバタでした。 【一瞬「日本」と思える、花蓮市内の光景】
9日朝、花蓮轉運站から310バスで旧市街へ 帰路は「中華街バス停」から横浜の方と一緒に台鉄花蓮駅前の轉運站へ 【花蓮轉運站:台鉄花蓮駅の左前方にあるバスセンター】台鉄花蓮駅(花蓮火車站)を背に、前方左に花蓮轉運站(バスセンター)があります。旧市街との往復、悠遊カードロック解除などでお世話になりました。
立派な歩行者通路「自由街」の先に重慶市場 117:佳芫素食早餐 素食 【花蓮:「重慶市場」はにぎやか】9日午前、偶然歩いた先に「重慶市場」がありました。東大門夜市に近く、活気あふれる市場でした。
幸福是我家(國興三街12號, 花蓮) レセプション無し、ホテルの人に出会わず 一大事、チェックイン方法 静かさ、アクセスで選び、値段は爺的には高め バスタブ、朝食は無し ドアの内側に、ゴミ箱を置いて眠りました 現地でのメール送受信可能がホテル利用の前提 【8日夜・花蓮:マイハッピネス ホタル (myhappiness-hotal)】注:「マイハッピネス ホタル (myhappiness-hotal) 」はホテル紹介のネット業者サイトの表記のままです。悪しからず。
大まかな日程 7日、旅行を急に思い立ち、出発 8日、高雄から台東経由し花蓮まで 9日、花蓮から台北経由し新北まで 10日、桃園空港から岡山空港、そして自宅へ 2025年11月7日から10日まで、三泊四日で台湾旅行しました。これまで訪問できてない土地を通過し、結果、「環島」出来ました。 【9日午前・台湾花蓮:活気あふれる「重慶市場」、地元の買い物客でいっぱい】
台湾・花蓮県南部の町、玉里(ユーリー)。 自然豊かなこの地域には、今も**日本統治時代の名残をとどめる貴重な遺構「玉里神社跡」が残っている。 玉里駅から徒歩5〜10分ほどとアクセスも良く、観光の合間に立ち寄れる歴史スポットだ。 玉里神社跡とは?花蓮県指定の歴史的古跡 「玉里神社跡(Yuli Shrine Ruins)」は、日本統治時代に建てられた神社の跡地で、現在は花蓮県の県定古跡に指定されている。 1930年代に建立され、当時は日本の警察や軍、徴兵された男性たちが参拝していた場だった。 周辺には、もともと台湾原住民族の布農族(ブヌン族)が暮らしていて、この地域の統治とともに神社が建てられたと…
台湾・花蓮県の南部にある町、玉里(ユーリー)。 ローカルな雰囲気が残るこの地域には、地元の人にも観光客にも愛される名物料理がある。それが、「玉里麺(ユーリーミェン)」だ。 今回は、実際に玉里を訪れて人気店「馬蓋先美食玉里麵」でいただいた体験をもとに、その味や特徴、アクセス情報などを紹介する。 玉里麺とは?—日本統治時代に伝わったローカルグルメ 玉里麺は、日本統治時代に日本の麺文化が持ち込まれたことが起源と言われている。 その後、地元の食材や味付けと融合し、台湾ならではのローカルフードとして定着した。 玉里の町では多くの食堂で「玉里麺」の看板を見かけ、観光客も地元の人も日常的に楽しむ定番メニュー…
花蓮県・玉里(ユーリー)を観光中、突然の雨に降られてしまった。 しかし、夕食には少し早く、徒歩圏内に観光スポットもなかったため、雨宿りを兼ねてカフェ「忘了時間」に立ち寄った。 「忘了時間」とは? カフェの名前「忘了時間(ワンラオシージェン)」は、中国語で“時間を忘れてしまった”という意味。 その名の通り、店内に入ると落ち着いた音楽と大きな窓からの自然光が心地よく、つい時間を忘れて過ごしてしまうような居心地の良さだった。 玉里駅から徒歩圏内、雨宿りにも最適な立地 お店は玉里駅から徒歩圏内、筆者が宿泊していたホステルからも歩いて行ける距離にあった。 【宿】山隣山林青年文旅@玉里 - まめはな雑記 …
10月16日~18日まで台北世界貿易センターで開催された「2025台湾イノベーションテクノロジー展示会(台灣創新技術博覽會)」に出展した農業部花蓮區農業改良場は、次のような新技術と応用技術を紹介した。 ☆ネギに適した有機肥料の配合と応用技術 ☆大豆品種「花蓮1号」の成長予測モデルと栽培と管理のインテリジェント支援技術*1 ☆黃芩萃*2残渣超臨界抽出プロセス技術*3 上記の技術は、業界における主要な技術ギャップをターゲットにしており、来場者から多くの問い合わせが寄せられ、一部のメーカーは強い関心を示し、技術提携の話が出た。 このうち、ネギに適した有機肥料配合と応用技術については、16日の会議で技…
10月5日に本ブログで紹介した花蓮縣光復郷大洪水によって被災した動物達のその後についてご紹介したい。 9月23日、花蓮縣光復郷で発生した大水害。死者19名、行方不明者5名、重軽傷者百数十名を出す惨事となった。 この災害で被災したのは人間だけではない。 ペットとして飼われていた犬、猫達や、野良犬、野良猫達も被災。台湾の人達は彼らも見捨てる事はなく、花蓮縣獸醫師公會(花蓮県獣医協会)と寵物保母協會(ペットシッター協会)は、災害発生直後に被災地へ赴き、犬や猫の救助、治療、救命活動を行った。115匹以上の犬や猫を治療、消防隊、軍隊、警察も、犬や猫の救助も行った。 10月7日に臨時に設けられていた無料の…