西芳寺

西芳寺

(一般)
さいほうじ

西芳寺は、京都府京都市西京区にある臨済宗単立寺院で、山号は洪隠山。
境内を120余種の苔が覆っていることから、「苔寺」とも呼ばれている。
開山は奈良時代の天平年間(729〜749年)に、聖武天皇の詔により、行基菩薩が畿内四十九院の法相宗の寺として開山した。開山前の飛鳥時代には聖徳太子の別荘があった場所といわれている。
35,000m²に達する庭園は、国の特別名勝及び史跡に指定されており、1994年にはUNESCOの世界文化遺産「古都京都の文化財」の1つにも登録された。

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