アメリカから苦情を言われる 前回の指摘は、この10年間で経済の成長は名目で21%、実質では僅か4%、株価は3.5倍という事でした。アベノミクス以来の政策は、経済成長しないのを、株価を上げて景気が良いように見せかけることに専念してきたようです。 そんな無理は永続きしません。円安、インフレ傾向、長期金利上昇で、頼みの綱のアメリカから「迷惑している」と文句が出ました。 実は、アメリカも似たような所があって、日本の状況がアメリカに影響するという心配があったようです。 日本自身も気付いている 10年以上もそんなことをしていますから、日本の中でも「そんな政策でいいのか」という意見が当然出るわけで、日本銀行…