貧困層や低所得者層を対象にしたビジネスで、貧困から脱することに資することなく貧困の固定化を助長するビジネスのこと。 NPO法人自立生活サポートセンター「もやい」の事務局長、湯浅誠により提唱された概念。
貧困層に生活保護の申請をさせ、無料住宅を提供して給付金を搾取するというビジネスが代表的なものとしてあげられ、そのほか日雇い派遣業や消費者金融業、ネットカフェなどが貧困ビジネスの例だと一般に言われている。
はじめに 本格的な梅雨を前にして、洗濯物との戦いが始まる。 外へ干せば突然の雨が気になり、部屋干しをすれば乾きが遅い。乾燥機を使っても順番待ちになることがある。 そんな季節になると、私はコインランドリーのお世話になる。 ところが世の中には、 「コインランドリーは貧困ビジネスだ」 という意見もあるらしい。 確かに、自宅に洗濯機を持てない人が利用する側面は存在するだろう。 しかし私は、その評価に少し違和感を覚える。 なぜなら私自身、自宅に洗濯機を持ちながら定期的にコインランドリーを利用しているからだ。 しかも理由は、お金がないからではない。 むしろ逆である。 私はコインランドリーを、 「可処分時間…
こんにちは、夏目です いつも記事を見ていただきありがとうございます この記事は、福祉や支援の現場で 実際に感じたことをそのまま書いています。 明確な答えはありませんし、 何が正しいのかもわかりません。 それ自体が、 この領域の現実だと思っています。 この記事では、 介護士としての支援の経験を踏まえ、 支援を受ける側からの視点で書いています 肩書よりも何をしてくれるかが重要 お金で解決できることは意外と少ない セーフティネットはあるが現実はそこまで甘くない 困窮者向けのシェルターを見て思うこと 貧困ビジネスと言われても命を守っている 家庭という土台がない人にとって、社会の障壁は厚い 初めての方へ…
こんにちは、夏目です。 いつも記事を見ていただき ありがとうございます。 私は以前、 貧困ビジネスに 似た構造の支援に 遭遇したことがあります。 今回は、 その体験から考えたことを 書きだします NPOの支援団体だった NPO設立は簡単らしい 支援と営業の違いを考えてみる 搾取構造の中の安全地帯をみつける 初めての方へ 初めての方へ あわせて読みたい記事 NPOの支援団体だった 非常に強い違和感を覚えたのは、NPO団体でした。 あまりにも形式的な対応のため、 違和感を覚え支援を依頼しませんでした そして、後日調べると、 貧困ビジネスの特徴に類似しており ヒヤッとしたのを覚えています。 この経験…
真っ赤な噓と見抜けない明きMEKURAがいるから、未だ有効なのねと思った事 👇 貧困CM「シンママで金がないから水飲んで空腹を凌いでる」←これwww【5ちゃんねる】- YouTube
数日前に新宿駅前でやっていた参政党の街頭演説をYOUTUBEで見ました。 しばき隊のやつらは参院選が終わったら解散すると思いきや、ますます頑張って集結し、暴動状態になっており、発煙筒まで使う奴らが現れました。 しばき隊の正体が在日朝鮮人なのは大体知られていますが、在日中国人とも協力関係にあり、日本国旗を汚損したり発煙筒を使ったり、過激行動してるのが中国人のようです。 指示系統は恐らく土地勘とマニュアルがある在日朝鮮人⇒中国人に流れており、捕まらない程度に中国人たちをコントロールしてるのが朝鮮人です。 行動がコソコソ、慎重なのが在日朝鮮人、大っぴらに愉快犯的行動をするのが中国人と言う特徴があるよ…
東欧の恐怖の館 『【AFP=時事】ブルガリア当局は7日、違法な介護施設2か所から、虐待されていた75人が救出されたと発表した。4年間閉じ込められていた高齢女性や、逃げようとして捕まり、殴られて意識を失った人もいたという。 ゲオルギ・ゲオルギエフ司法相は、両施設を「恐怖の館」と呼び、収容者は殴られたり、縛られたり、鎮静剤を投与されたりしていたと説明した。 両施設は中部スタラザゴラ近郊にあり、所有者が月400ユーロ(約6万6000円)強で貸し出し、健康センター仕様に改装していた。 地検は、5人が逮捕され、「誘拐、暴力、過失」の疑いで捜査が始まったと明らかにした。【翻訳編集】 AFPBB News』…
【オルかな】代表・三橋淳子が活動に関わっている反貧困ささえあい神奈川の主催で貧困ビジネスについての勉強会が8月25日(日)に開催されます。三橋からのメッセージ:***************************************************************反貧困ささえあい神奈川の活動を応援してくださるみなさま、いつもありがとうございます。今年、どうしても、お届けしたい勉強会です。居住支援の勉強会シリーズの第1回。貧困ビジネスについて学びます。ゼロゼロ物件だとか、生活保護に一緒に申請に行ってくれるとか、安心安全な住まいだとか、生活や就労をサポートしますとか言って、実…
また壮絶なドラマを観てしまった。 同名の小説が原作の4話完結ドラマ 『絶叫』 国分寺市で30代女性の白骨死体が発見されるところから 物語は始まる。 子供の頃から弟と比べて母に愛されなかった陽子。 弟が事故で突然亡くなり、その後父が三千万円の借金を 遺して失踪したことから、母と離れて上京する。 が、東京で就職した生命保険の営業はノルマがきつく 上司にはパワハラに遭い、それでも懸命に生きていこうと もがく主人公に、音信不通だった母から生活保護の 扶養照会のしらせが届く 自分もいつ契約が切られるかわからない 不安定な雇用形態で、おそらく父の借金返済もあるのに、 「どうせ娘には自分を養う能力はない」と…
BAD ENDしかないけど、 ためになるマネーグリム童話集 リンク ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話… タイトルから、金持ち父さん貧乏父さん的な本かと思ったら、 全然違った。 実際にあった投資詐欺事件 を童話にしてまとめた本だった。 ¥天とかね。 お金はまったく増えない。 減るばっかり。 基本的に、お金がなくなって終わる。 BADENDしかない…。 実在の企業とか、 名前はもじってるけど結構直接悪口書いてて、 怒られないのかしら??と心配になるレベル。 あと、知らないこともあった。 「世界に貧しい国がある」と知ってもらうのが目的で、 募金は全て流通費・広報費・製作費に消えて…
「本当の貧困の話をしよう 未来を変える方程式」石井光太 <所感> 貧困者の根っこにあるものは自己否定感。 ただし自己否定感は裕福な家庭でも生まれることで、いかに自己否定感を無くすことがポイントと述べられている。 その場合、一人ひとりへの支援はどうしても私的(プライベート)な支援になるが、これは国ではなくNPOなどの民間によって行われる。国の政策では届かないから。 ・・・と、ここまではよい。 ところで本書は単行本が2019年9月初版。そして文庫版は2022年11月初版。 今回は文庫版を読んだものだが、23年5月現在、そんなNPO団体における公金不正の疑いがいくつも発掘されている。 一方で、本書は…