赤道ギニア

(地理)
せきどうぎにあ

Equatorial Guinea


アフリカ中部西岸、ギニア湾に面した国。カメルーンとガボンに囲まれたムビニとその他島嶼部からなる。
農業国だが、産油国でもあり、石油輸出が経済を支えている。

  • 人口:53万(2005年)
  • 面積:2.8万平方km
  • 独立:1968年
  • 公用語:スペイン語
  • 首都:マラボ(ビオコ島に所在)

略史

旧スペイン領赤道ギニア。
1968年に独立したが、1972年に初代大統領のマシアス・ンゲマが終身大統領となり独裁化。大量の難民が発生し、国内でも多数の犠牲者を出した。
1979年にクーデターでンゲマは失脚し、処刑された。1982年に民政移管が果たされたが、複数政党制は形式のみで独裁が続いているとの批判を受けている。

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