金融政策決定会合

金融政策決定会合

(社会)
きんゆうせいさくけっていかいごう

Monetary Policy Meeting
金融政策決定会合は、日本銀行の政策委員会が集中的に金融政策について話し合う会合で、委員は正副総裁3名と審議委員6名の計9名。
1998年に発足し、2015年までは原則として年14回、2016年からは年8回、各回2日間にわたって行われる。
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合)、金融市場調節の方針、金融政策判断の基礎となる経済・金融の情勢に関する基本的見解などについて話し合う。
会議は非公開だが、決定内容は会議終了後すぐに発表され、議事要旨は約1か月後に公表される。
政府代表はオブザーバーとして出席し、議決権はないものの、意見を述べたり、議案を提出したりできる。

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