門跡寺院

門跡寺院

(一般)
もんぜきじいん

位階の高い寺院のこと。鎌倉時代の門跡寺院は皇族や摂関家等の子弟が出家した格式の高い寺院のことを指していたが、室町時代になると、寺格としての「門跡」が確立して幕府が認定するようになった。

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