今日は本の話題。「鳥は飛びながら眠る」渡辺佑基著 鳥だけでなく様々な動物の「へ~」と感心してしまう話題が満載なのだが、その中でなるほどと思ったこと。 「閉経というミステリー・生む、育てる」章 動物は、遺伝子を繋ぐために生きているので「繁殖能力が終わる=寿命が尽きる」のだが、ヒトはなぜ閉経した後の寿命がかくも長いのか? 1,ヒトの子育ては手間がかかる 2,もしも、娘が子どもを産んだ同時期に、祖母も子どもを産んだとしたら、わが子可愛さで争いが起こり、その結果子どもの生存率が落ちる つまり閉経してなお「孫はかわいい」という感情は、生きるために計算されたことなのかもしれない。そして娘が祖母になるころ祖…