「お兄ちゃんと同じ!」 そんな一言から始まる日が、うちにはよくありました。 同じ遊びをしたい。 同じ物がほしい。 同じ順番がいい。 兄弟がいればよくあることなのかもしれません。 でも、うちはそこから毎回すんなり終わるわけではありませんでした。 年齢が違えばできることも違います。 ゲームなら順番がありますし、遊具にも対象年齢があります。 親としてはその違いを説明しているつもりでした。 それでも、 「なんでお兄ちゃんだけ?」 と怒り出してしまう日がありました。 順番を決めても納得できない日があった 「次は○○ね。」 そう伝えても待てない日がありました。 逆に、自分が先にやってしまうと、今度は兄弟が…