台湾生活最初の1年は病院とは無縁だったが、後半に入ってからは何かとお世話になってしまった。 はてなブログの今週のお題「ケガ」に合わせて、台湾で眼科に駆け込んだときの話を書いてみたい。 発端は「スクラブ洗顔」 ことの発端は、ある日の夜のスキンケアである。 顔用のスクラブ(粒子入りの洗顔料)を使っていたのだが、洗い流す際に、いつもの癖で顔をじゃぶじゃぶとすすいでしまった。 その瞬間、スクラブの粒子が左目に入った。 これがとにかく痛い。比喩ではなく、激痛である。 慌てて水で流そうとしたが、どうにも異物感が残る。鏡で確認しようにも、痛くて目が開けられない。 時刻は23時。 どうしようもなく、「そのうち…