1933年東京乃木坂生まれ。東京音楽大学声楽家卒業後、NHK放送劇団に入団。日本パンダ保護協会名誉会長。 趣味は水中ヨガ、特技は動物と話ができること。
1984(昭和59)年、ユニセフ親善大使就任。 社会福祉法人トット基金理事長やいわさき・ちひろ絵本美術館館長としても活躍。
タマネギ頭にはお菓子が隠されているという噂を友達から聞きつけた青山テルマは、実際に徹子の部屋(2008年8月25日放送)で問いかけたところ、本人はにこりとして髪から飴玉を取り出して、友達の分まで渡したという。
黒柳徹子さんはなぜ特別なのか。NHK専属のテレビ女優第1号という出発点、「徹子の部屋」50周年と1万2600回超の放送、ユニセフ親善大使40周年、「窓ぎわのトットちゃん」のギネス記録まで、確認できる節目を順にたどる。 黒柳徹子 何がすごい?テレビ女優第1号 黒柳徹子さんの歩みを見直すと、まず目に入るのは出発点の早さだ。NHK専属のテレビ女優第1号として活動を始め、その後も長くテレビの中心に立ち続けてきた。「徹子の部屋」は1976年2月2日に始まり、2026年2月で50周年を迎えた。放送回数は1万2600回を超えている。同じ司会者によるトーク番組の最多放送回数として、ギネス世界記録も更新してきた…
「みかんの部屋」 ~ものまねステージ~黒柳徹子を真似た座談会。3月21日に開催。 ランキング参加中【公式】はてなブログ初心者のグループランキング参加中gooからきましたランキング参加中雑談ランキング参加中Think<書くことは考えること> ランキング参加中旅行ランキング参加中神社仏閣・古墳・歴史的建造物めぐり
小学1年生のトットちゃんは、落ち着きがないことを理由に学校を退学させられ自由が丘にあるトモエ学園に通うことになる恩師、小林校長先生と出会い、個性を大切にする教育方針の中で成長していく・・。黒柳徹子さんの子ども時代を綴ったベストセラー「窓ぎわのトットちゃん」をアニメーション映画化。 戦争の影が少しずつ迫る時代背景の中で、子どもたちの個性を育てるには厳しい時代 奇跡のような存在のトモエ学園は多方面で活躍する人材を生んだ やはり、笑い、学び、友だちと過ごした時間トットちゃんの才能が花開くのはあの学園があってこそだな。 教育とは、型にはめることではなく、その子の個性を輝かせる事なのかも知れないですね。…
新潮文庫 平成13年 徹子さんの幼少期の思い出話から、ユニセフ 親善大使になられて、アフガニスタンの実情 の報告まで、徹子さん独自の優れた文体で綴る エッセイ集。▽黒柳さんはLDつまり、「学習 障害」で足し算、引き算が出来ない、と仰 られる。勿論、複雑な掛け算、割り算もお出 来にならないだろう。それでも、この本や、 窓ぎわのトットちゃんなどの優れた文章を お書きになられるのだから、そんなことはど うでもいいじゃないか、と思う。きっと、 この世界は、凄く感覚的で、そのお陰で、 センスが研磨されたのかな、とも思う。▽ 2001年当時、87%が、日本の子供の ような生活が送れず、飢餓に苦しんでいた、…
その1 逆光+紗幕投影方式 その2 真上からピンスポ その3 ライブフェイシャルマッピング『エンディングテーマ』方式
黒柳徹子さんの暮らしぶり、ふと気になったことはありませんか? 長年住み慣れた港区の豪邸を売却し、現在はタワーマンションで生活されているというお話があるんです。 この記事では、徹子さんがなぜ愛着のある家を手放したのか、そして現在のタワマンでの豪華な生活について詳しくお伝えします。 黒柳徹子の自宅は西洋館!室内画像や西麻布の旧宅が豪邸!現在はタワマンで場所が意外? itzmysnow.com 黒柳徹子の現在の自宅は港区からタワーマンションへ引っ越した? 港区西麻布の豪邸「トットちゃん御殿」を売却した経緯 300坪もあった広大な敷地の思い出 建物を取り壊して更地にした理由 新居は都心から離れた「新興…
古新聞探究の会 会長モモ助登場(会員はカツピチ一人) 古新聞の上で寝転ぶモモ助 😺カツピチ、そろそろ吾輩の出番なのニャン、吾輩が担当の廃村で拾った新聞を やるのニャン。 もう長い間、やってないのニャン、読者様に忘れられてしまうのニャン。👦そう言えば久しぶりだな、前回のその21は去年の11月だな。 姫が言うことニャー (ノルウェージャンフォレスト猫) 14歳) *姫の生い立ちは[46]番外編 暇つぶしにある猫の話(廃屋に残された可哀そうな猫)をご覧下さい。 👻また、汚ったない新聞を見ているのかだわニャン、久しぶりだわニャン。 👦おう、姫、現れたか。 😾汚くないのニャン、吾輩とカツピチの宝物なのニ…
アレクシス・ワイセンベルク(Alexis Weissenberg 1929-2012) ワイセンベルグを知らなかった私の無知 ワイセンベルゴと黒柳徹子さんのロマンス ワイセンベルグのジャズ ワイセンベルグを知らなかった私の無知 結局、大手音楽教室での最後のクラシックピアノレッスンは、私がベートーヴェンを1回、先生がスクリャービンを弾いてくださったあと、座談会になってしまった。 そのなかで、先生が私に訊いたこと。 「ワイセンベルグって知っています?」 私は 「いえ、知りません」 と即答した。 すると先生が、 「黒柳徹子さんの恋人だったっていうピアニストですけど・・・」 私は「ああ、そうか」とそん…
久米宏さんが亡くなった。 彼の明瞭な発音・機関銃のようなしゃべり・鋭い知性は文句なし、敵なしだ。 また背が高く、ハンサムでおしゃれ。都会人のシンボルのような人だった。 もちろん彼は、自分でもそれらを意識していたのに違いない。 奥さんがスタイリストで、日々の服装は奥さんが決めていたそうな。 また、反権力的な考えは、彼のパーソナリティの大きな部分だ。 テレビ朝日だからというより、ジャーナリストは元々そういうもんだという面もある。 彼は終戦の1年前に、疎開先の埼玉で産まれた。 直接的な戦争体験はないが、戦前のジャーナリズムが戦争遂行に大きな役割を果たしてしまったことを、痛切に理解していた。 それでも…
久米宏の訃報 久米宏さん・・・特に好きでも嫌いでもないアナウンサーでしたが、もろ「ザ・ベストテン」世代ですから、さすがに「え?ウソ?まだそんな年齢じゃ・・・」と軽いショックを受けました。 81歳だったそうですね。 夫がポロリ「オレもあと10年か・・・」、確かに年齢的にはそうですが、久米さんは肺癌が原因なので、夫の場合はもう少し長生きできるかと。 「ザ・ベストテン」・・・やっぱり懐かしいですね。推しの歌手がいたわけでもなく、流行りの歌にも、テレビ自体にもあまり興味がなかった高校時代でしたが、それでも見ていましたね~。 1978年から12年続いたそうですから、私が視聴していたのは初期の頃の数年。 …